面白いものを見かけたのでご紹介を。
フォグなどのマウントとして使えるようですね。
フロントサイドパイプと共用はできるのでしょうか?
画像から見る取り付け位置は、今つけているパイプの下側よりもヘッドライトに近くて、好みです。
ヘッドライトをハイビームオンリーにし、フォグ位置にロービームのヘッドライト、とかもできるかな。車検的にはスマートじゃないと思いますが・・・
カスタム要素はあまりなく、ツーリングにも行けていないので、ブログの更新がなかなかできません。
メンテナンスも、ほとんどお店に任せているので・・・
ブログの存在意義があやしくなってきている上に、生活環境がかわってしまい、このままだとバイクも乗り続けられないかもしれないのですが、できる限り続けていこうと思います。
ネタとしては、10年ほど前に買った、もはやカタログにもないようなタナックスのMOTOFIZZのバッグに使えるハーネスを購入したので、ためしにNC700Xにつけてみた画像くらいしかありません。
バッグの型番などはわかりませんが、2りんかんで現物合わせをしてもらって、その場で購入しました。一応、ご紹介を。
型番違いは、ハーネスの大きさの違いだけかと思ったのですが、YとTがあるようなので、古いMOTOFIZZをおもちでハーネスを買われる方は、現物合わせをされることをおすすめします。
トリプルパニアに、さらにレザーバッグをつんでみました。
荷物がたくさん積めそうですが、これだとリヤシートが上がらず、給油できないですし、買ったハーネスではトップケースにもつけられないので、ネタとしては没にしました。
こういう没ネタはたくさんあります・・・
トップケースに固定して、軽い荷物をそこにいれれば、キャンプツーには使えそうですが。
無理に使わなくてもいいわけで。
ほかにもあまっているGIVIのかばんもあり、正直、倉庫でかさばるので、近々処分したいと思っています。
取りに来れる方がいたら差し上げたいくらいです・・・
2018年8月20日月曜日
2017年7月8日土曜日
ウェアラブルカメラ テストショットから
初夏にウェアラブルカメラ類のテストをしていました。
筆者のNC700Xにはパイプ類がたくさんついてるので、これならすきなとこにクランプして、などと考えていましたが、現実はそう甘くないようです。
まず、振動対策がなかなか難しく、一番振動しなかったのはヘルメット、次がリアバッグのステーでした。
映像としては、メーター周りやハンドル付近は影響を受けやすいようで、スクリーンショットではましなものの、動画は波打ってしまっています。
ウェアラブルカメラの性能の件もあって、動画づくりとしては苦戦させられそうです。
もっとも、2倍速程度で再生すれば、揺れもさほど気にならないのですが。
純正ロングスクリーンこびしに、ステーにクランプしたRAMマウントでの撮影。
写真では止まってますが、動画では振動がけっこう気になります。
またスクリーンごしなので、曇った映像になってしまいます。
スクリーンから外側にずらすと視界はクリアに。
しかし、やはり振動が気になります。
また、スクリーンの映り込みもハンパです。
こちらはNC700xではなくDNA180での撮影。
ハンドルにクランプしたRAMマウントでの撮影ですが、開放感が違います。
ただ、やはり振動は気になります。
ヘルメット。右側頭部。
ヘルメットにつけると振動はほとんど感じませんが、ヘルメットをかぶってから、カメラがまえにきちんとむいているようにセッティングするのが難しいです。
これは、かぶる前に調整したにもかかわらず、かぶったときのずれがそのまま俯角気味になってしまって、道路ばかりうつっています。
操作などを映す、という目的ならいいのでしょうが・・・
こちらは左パニアとシートの間くらい。
リアパニアのステーにクランプしています。
振動が一番少なかったのはここでした。
ただ、ライダーがとても太く見えてしまいますし、ライダーの占める面積も大きいです。
前へ走っていく疾走感はないのが残念です。
もっと大胆に左側を撮ったりするならよいかもしれませんね。
フロントパイプの右側。
フォグのすぐ近くにクランプしています。
映像としては面白いです。
映り込んでいるノーズも臨場感がありますし。
結論を言うと、左パニア、右フロントパイプ、そしてフロントのスクリーンなし、ヘルメットあたりが、初心者でも映像がつくりやすいんじゃないか、と。
もっといい場所もあるにはありますが、両面テープをはったり、固定のために穴をあけたりはしたくないので・・・
リベッターでパニアに固定なども考えたのですが、貧乏性の筆者にはカバンに穴をあけるのは抵抗があってできませんでした。
もうすこしまともな絵が取れたら、そのうち動画を公開してみたいと思います。
2017年6月1日木曜日
二輪、高速道路乗り放題へ 沼津ICなど対象エリアに
二輪、高速道路乗り放題へ 沼津ICなど対象エリアに (2017/5/31 07:58) http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/365064.html
(静岡新聞より)
国土交通省は30日、自民党二輪車問題対策プロジェクトチームの会合で、ETC搭載の二輪車を対象に7月下旬から、首都圏の高速道路が定額で2日間乗り放題(乗り降り自由)になる料金割引プランを導入する方針を明らかにした。静岡県内は東名高速道沼津インターチェンジ(IC)、新東名高速道長泉沼津ICまでが対象エリアに入る予定。二輪車に特化した高速道路の乗り放題プランは国内初。
(抜粋)
とのことです。
いやこれはうれしいですね。
予約制ということですが、例えばこれを利用して、バイカーのオフ会を兼ねたツーリングも開けますし、マスツーリングでもソロでも、一泊で飲み会や交流会などをすることもできますね。沼津あたりだと魚もうまいですし、日付をまたいで移動するような日帰りツーのために使ってもいいわけですし。
個人的には、沼津で一泊したいところです。
2017年5月29日月曜日
PGM-FI警告灯 調査&対応完了しました
PGM-FI警告灯 調査&対応完了しました。
メーター交換と、調査のため、電気関係の各部締め直しなどをしていただいたようです。
メーター交換と、調査のため、電気関係の各部締め直しなどをしていただいたようです。
修理費はメーター交換工賃の3000円程度でした。
引き取ってから、10km程度ほど走ってきましたが、警告灯はまったく点灯しません。
結局、原因はわからずじまいで、可能性としてバッテリー端子につないでいた、コの字型の端子の接触不良の可能性もある、とのことで、このコの字型の端子というのはフォグランプのスイッチのものではないかと。
オプティメイトは丸型ですし。
それが原因ならフォグの端子を外して走ってみればいいわけですが・・・
それが原因ならフォグの端子を外して走ってみればいいわけですが・・・
メーター交換したのでトリップは0に戻ってしまい、テストのために走った2kmが記されていました。
キーオンでメーターが明るくなる時、以前よりも青みがかった色で起動したので、多分、後期型のものがついているのでしょう。
これでキーオンからすぐにオフにすると発生する漏電も、起きなくなるでしょう。
オンオフがどうしても早くなるときは、メーター表示を確認する癖がついているので、同じ症状を抱えていても、対応には困らないと思いますが。
オンオフがどうしても早くなるときは、メーター表示を確認する癖がついているので、同じ症状を抱えていても、対応には困らないと思いますが。
なにはともあれ、ドリーム板橋の皆さま、お疲れ様でした。
これでしばらく走ってみて、また同じ症状がでるようであれば、乗り換えを検討したいと思います。
さて、まずは6月中にツーリングに。
そして、できれば早めの告知をして、夏にロングツーリングをしたいと思います。
野宿はしないつもりなので、観光地のハシゴみたいなものができたらいいな、と。
修理完了したようです。
謎のPGM-FI警告灯点灯からやっと解放されそうです。
メーター交換も終わり、最終チェックをしていただいているそうです。
今日の夜に、取りに行ってくる予定です。
メーター交換工賃で数千円とのことで、調査費については不問とのこと。
ホンダというメーカーにはなんとなく不信感は増してしまっていましたが、ショップそのものは誠意をもって対応してくれていましたし、ばらして調べる以上は依頼なので、整備費は万単位と思っていましたから、助かりました。
ありがとうドリーム板橋。
電話でも、こちらはかなりつっこんだ言い方をして、それに真摯に対応してくれたメカニックさんも、本当に助かりました。
詳細は別のエントリーで改めてしますが、端子でねじ止めする場所のどこかで、その端子がきっちりとしめられておらず、動いてしまっていて、そこが接触不良を起こしていたとかいうことを電話口で伺いました。
詳細は本日の夜に改めて、伺ってきたことをまとめてみたいと思います。
今年で5年目で、2回目の車検がありますが、その前にツーリングも行きたいですし、行くとしたら初夏なので、シーズンの前に直るようでよかったです。
DNA180もきちんと動いてくれているので、2台体制でまた生活ができそうです。
車も今年車検なので出費多いのがつらいのですが。
メーター交換も終わり、最終チェックをしていただいているそうです。
今日の夜に、取りに行ってくる予定です。
メーター交換工賃で数千円とのことで、調査費については不問とのこと。
ホンダというメーカーにはなんとなく不信感は増してしまっていましたが、ショップそのものは誠意をもって対応してくれていましたし、ばらして調べる以上は依頼なので、整備費は万単位と思っていましたから、助かりました。
ありがとうドリーム板橋。
電話でも、こちらはかなりつっこんだ言い方をして、それに真摯に対応してくれたメカニックさんも、本当に助かりました。
詳細は別のエントリーで改めてしますが、端子でねじ止めする場所のどこかで、その端子がきっちりとしめられておらず、動いてしまっていて、そこが接触不良を起こしていたとかいうことを電話口で伺いました。
詳細は本日の夜に改めて、伺ってきたことをまとめてみたいと思います。
今年で5年目で、2回目の車検がありますが、その前にツーリングも行きたいですし、行くとしたら初夏なので、シーズンの前に直るようでよかったです。
DNA180もきちんと動いてくれているので、2台体制でまた生活ができそうです。
車も今年車検なので出費多いのがつらいのですが。
2017年4月30日日曜日
PGM-FI警告灯 通信エラー 自己調査 3日目。
同じような症例の中で、筆者よりもかなり限定して症状の条件をだしている人も。
引用元 : 旅録 with NC700X 初期不良 PGM-FI警告灯点灯
こちらの方は、初期の段階ででていますね。
しかもメーターにはL・・・
この方の場合、メーターとECU交換で、さらにリコールのリレーも。
しかし、症状はすごく似ているんですよね。
特にPGM-FI警告灯が点灯する、アイドリング不調、このあたりでメーターなのかなぁという気はしますね。
PGM-FIではありませんが、こんなものも。
引用元 : ヤフー知恵袋【ホンダNC700s DCTのDCTの故障についてお教え下さい。】
これはDCTの故障ですね。
他にもmixiでは、DCTのセンターピンの故障とかもでてますね。
mixiのほうは引用しにくいのでしてませんが、下記のブログさんにご本人らしき方が書き込んでいるので参考になるかと。
引用元 : silverwing 改めNC700インテblog インテグラDCT故障 ―
DCTそのものの故障で、ギアが入らなくなる、というもの。
これは怖いですね。
DCTが故障、という感じは今のところしないのですが、DCTまわりで故障という名の初期不良つかまされた方たちは、災難ですね。
コンセプトが悪くないだけに、こういうところがホンダの悪いところで、エラーチェックをきっちりやるトヨタや、ハーレーなんかと比べると、ホンダは未完成品をうりつけてるイメージというのは、昔からホンダを知る人は多かったかとおもいますが・・・
今回のPGM-FIとか、DCTの故障の件はホンダの悪いところが出てしまってますね。
こういう情報は、早めに故障報告を国土交通省にしておくといいと思います。
さて、昨日(2017.4.29)、ショップに、自分の調べたことを伝えました。
気温の関係、日当りの悪いとこでの警告灯点灯というのは、まともなショップのエンジニアさんでは、納得できない情報だとは思います。
しかし、その時の事実でしかないので。
別の条件だとしても、事実は把握しておいたほうがいいかと。
先ほど、夜の気温の中、ちょっとだけ走りました。
肌寒い中、走りだすと、すぐにつきました。
帰り道も同様で、少し走らせると点灯。
筆者としては、ここまでくると、光が当たっていないと警告灯がつくのではないかとすら思えてしまいます。
2017年4月6日木曜日
DNA180が不調です > でした
今年の頭からDNA180が不調でして。
走らせていても不調になるのだから、もはや劣化して壊れた場所を探すゲームのようになってしまっています。
今回の症状は、冬にエンジンがかからず、春になってエンジンをかけたら、アイドルからいきなり高回転になってしまうという現象。
これ、以前にもやったことがあったので、なんとなく想像がついてのですが、つい先日、暖かくなって、この高回転現象が出るまでは、エンジンもかからないし、何が悪いか全くわからなくて苦労しました。
バッテリーが弱っていたこともあって、そちらは新品に交換したのですが、その他の原因はまったくわからず。
理詰めで考えてみると、キャブレターで空気の流入量をコントロールしているはずなのに、高回転になるということは、アクセルを開けている状態、つまりキャブレターやエアクリーナーを無視して空気が入り込んでいる可能性があります。
空気の流入量が多い、つまり、高回転になるわけです。
以前に、キャブとエンジンをつなぐラバーインテークマニホールドに亀裂がはいっており、この症状を体験していたので、今回もそうだと思い、観察してみると、ありましたありました。
エアクリーナーボックスとキャブをつなぐマニホールドに、ちいさな亀裂が。
とりあえずここをビニルテープでふさいでみると、うそのようにアイドルが安定。
日々の整備というより、こういうところの「劣化するパーツ」を総とっかえしないといけない時期にきているようです。
走らせていても不調になるのだから、もはや劣化して壊れた場所を探すゲームのようになってしまっています。
今回の症状は、冬にエンジンがかからず、春になってエンジンをかけたら、アイドルからいきなり高回転になってしまうという現象。
これ、以前にもやったことがあったので、なんとなく想像がついてのですが、つい先日、暖かくなって、この高回転現象が出るまでは、エンジンもかからないし、何が悪いか全くわからなくて苦労しました。
バッテリーが弱っていたこともあって、そちらは新品に交換したのですが、その他の原因はまったくわからず。
理詰めで考えてみると、キャブレターで空気の流入量をコントロールしているはずなのに、高回転になるということは、アクセルを開けている状態、つまりキャブレターやエアクリーナーを無視して空気が入り込んでいる可能性があります。
空気の流入量が多い、つまり、高回転になるわけです。
以前に、キャブとエンジンをつなぐラバーインテークマニホールドに亀裂がはいっており、この症状を体験していたので、今回もそうだと思い、観察してみると、ありましたありました。
エアクリーナーボックスとキャブをつなぐマニホールドに、ちいさな亀裂が。
とりあえずここをビニルテープでふさいでみると、うそのようにアイドルが安定。
日々の整備というより、こういうところの「劣化するパーツ」を総とっかえしないといけない時期にきているようです。
重たい荷台などもはずして負担を軽くしました。
荷台を外すと、やはり小さいですね。
購入時から、体格とくらべると小さいと思っていましたが・・・
このバイクがほしくて免許をとったという経緯もあるので、もうすこし維持してあげたいところです。
2015年10月15日木曜日
OGK KABUTO AEROBLADE-3 ROVENTE
夏の間に、ヘルメットがバッグの中で水没するというすばらしい体験をしました。
密閉率の高いステンレスのバッグならではというべきか・・・
そういうわけで、フルフェィスヘルムを新規で購入することにしました。
以前にIconのヘルメットの見た目をきにいって買ってしまい、クビの疲れとインナーの形状の違いには辟易したので、今回はなじみのあるOGK KABUTOを選ぼうと心に決めていました。
2015年秋現在では、KAMUI2か、AEROBLADE-3を候補として考えていたのですが、どちらもIconと比べてとても軽くおどろきました。
そのなかでも、AERPBLADE-3は、軽いだけではなく、口元の広さ、ほほへの圧迫感の少なさが大変魅力的で、値段はともかく、こちらのほうを購入することに決めました。
ヘルメットには皆さんのいろいろな考えがあると思うのですが、筆者に重要なのは、街乗りでは気軽さで、ツーリングの時は疲労が少ないもの、というのが第一になっています。
また、カラーやグラフィックなど、いろいろなこだわりがあって、年をとると安くてもそそこ見栄えのするものを選べと言われるようになるので、今回はグラフィックのものを購入しました。
無地のものだと、どうしてもおじさんぽくみえてしまうようなので・・・(年相応という意味ではなく)
senaのインカムは健在で、これにインカムをつけて、ツーリングに行く予定です。
2013年11月11日月曜日
サインハウス(SYGN HOUSE) A-31 M8シリーズ デジタルカメラホルダーII
ハンドルにカーナビや携帯などをとりつけるステーとしては、もう老舗といっていいほど信頼と実績のあねサインハウスの、コンパクトデジタルカメラ用の台座です。
筆者は普段はゴリラというカーナビをつけるのに使用しています。
このサインハウスのハンドル取り付け製品は、A、B、Cのパーツに分かれていて、ハンドル径などにあわせて使うCパーツと、何を載せるのかで変えるAパーツ、そしてそのふたつをどの程度の長さで使うかによって使い分けるBパーツの3点で構成されています。
ひとつひとつがやや高価ですが、取り付け、取り外しが簡単で、しかも頑丈。
しっかり設置できるので気に入っています。
このAセットは、コンパクトデジタルカメラをとりつけるためのもの。
デジカメのストラップホールを利用して、脱落防止のスパイラルコードを取り付けることができます。
ストラップホールがない場合は、両面テープでストラップ取り付けのための部品を接着します。
このように、三脚とりつけの穴に取り付けて、
こんな感じで取り付けます。
筆者の場合、カーナビをつけていたC、Bパーツがあるので、ゴリラ用の取り付けAパーツと交換するだけでした。
今回はテストということで、ウインドシールドの裏側にとりつけています。
映像は先にアップしましたが、やはりウインドシールドごしだとうつりが悪いですね。
しかし、なんのガードもナシで使うのも心配なので、できればレンズ保護をして使いたいところです。
次のツーリングには、これをつけて風景なども撮影したいところです。
サインハウス A-31 M8シリーズ デジタルカメラホルダー使用テスト
サインハウス A-31 M8シリーズ デジタルカメラホルダー使用テスト
もともとサインハウスM8システムでカーナビ(ゴリラ)をつけていましたので、ナビ用ステーをデジタルカメラホルダーに交換するだけで簡単な取り替えられました。
ハンドルに取り付けています。
加速などのときに多少ぶれますね。
バイク動画としては臨場感のひとつとしていいのですが・・・
とりつけ場所に工夫すれば、もっとクリアな動画も撮れそうです。
2013年10月25日金曜日
bearidge カメラクランプ
これと、防水のカメラ等を組み合わせると、雨の中でも走っている視界を撮影できるわけです。
しかし、現物が届いてビックリ。
各パーツのあいは、なんとなくかくかくしていて、ためしに小さめのコンデジをとりつけてみたところ、やはりかくかく首を降ってしまいます。
それでも恐る恐るバイクにとりつけて走って見ると、撮影した映像は意外と揺れてないのですが、、、
撮影サンプルは、あらためて別の機会に。
テスト終了後、心配なので、一度分解して構造をチェックしましたが、単純なネジ止めなので、これ以上の強度や、がたつき防止のためには、独自に部品を足さなければなりません。
改善策をメモ。
首の部分にワッシャー。
ただし内径が大きいのが難点。
DIYショップなどで入手予定。
ギア部にうすくグリス。
買う人は、期待せずに買い、自分で改善することわ前提にしたほうが良いと思います。
きちんと固定したいなら、これは買わないほうが良いでしょうね。
サインハウスさんのM8シリーズなんかでいいんじゃないですかね。
筆者はサインハンウスさんのM8シリーズを所有していて、デジカメ用の台座も追加購入予定です。
2013年7月29日月曜日
ヘルメットの整備など。
普段使いのOGK KABUTOのテレオス3(or 2)のほかに、iconという、アメリカのメーカーのヘルメットを使っています。
正直に言うと日本のメーカーと比べて至らないところも多く、メンテナンスのパーツ類も入手しにくいので、あまり人にはお勧めしていないのですが、グラフィックモデルなどのかっこよさから、意外にもファンは多く、筆者もその一人で、このドラゴンのウロコのようなグラフィックモデルのフルフェイスヘルメットを使っています。
名前は確か、Slyer(スレイヤー)とかいう名前だったと思います。
(※ Icon-Domain-2-Serpecant-Slayer-Blackという名前の模様)
左側には、以前にもレビューをしているSENAのインカムがついています。
このヘルメットには、追加でイヤホンとマイクのセットを買い足して設置してあります。
ジェット用と違い、マイクは、ワイヤータイプの配線で、マイク本体も口元に固定してありますので、自在アームで位置を変えたりすることはできない仕様になっています。
このメーカーはサイズによってシェルの大きさが変わるようで、しかも日本人とは頭部形状が違うということか、筆者は普段はOGKでXLですが、このヘルメットはXXLで購入しました。
またチークパッドがたいへん硬く、数年経った今でも、まったくパッドの弾力というか、硬さが衰えなくて困っています。
多分、チークパッドはもう入手できないのでしょうが、できるなら、もっと薄いタイプがほしいところです。
つまり、XXXLのチークパッドということになりますが、筆者はそんなに顔が太っているわけではありません。
日本製のヘルメット、特にアライ、ショーエイ、OGK KABUTOと比べてしまうと、全体的につくりが荒く、エアインテークのプラ部品がこわれたり、口正面のエアインテークがあかなかったりと、さんざんな買い物でした。
今回は、さほど使用していないのに、ヘルメットの下部をぐるりと覆っているゴムの部品の接着が取れて、べろーんと垂れ下がってきてしまいました。
どうやら接着剤の劣化のようです。
両面テープで張ろうかとも考えたのですが、よくみると素材はポリカーポネイト、あるいはペットのような素材で(グラスファイバーでした)加工しやすそうですし、しかも後部中央には穴がはじめからあけられていて、リベットをうってくれといわんばかりの穴でしたので、何箇所かにドリルで小さな穴を追加であけ、ゴムごとリベットで止めました。
見た目は少々悪くなりましたが、これでゴムが外れることもないでしょう。
名前は確か、Slyer(スレイヤー)とかいう名前だったと思います。
(※ Icon-Domain-2-Serpecant-Slayer-Blackという名前の模様)
左側には、以前にもレビューをしているSENAのインカムがついています。
このヘルメットには、追加でイヤホンとマイクのセットを買い足して設置してあります。
ジェット用と違い、マイクは、ワイヤータイプの配線で、マイク本体も口元に固定してありますので、自在アームで位置を変えたりすることはできない仕様になっています。
このメーカーはサイズによってシェルの大きさが変わるようで、しかも日本人とは頭部形状が違うということか、筆者は普段はOGKでXLですが、このヘルメットはXXLで購入しました。
またチークパッドがたいへん硬く、数年経った今でも、まったくパッドの弾力というか、硬さが衰えなくて困っています。
多分、チークパッドはもう入手できないのでしょうが、できるなら、もっと薄いタイプがほしいところです。
つまり、XXXLのチークパッドということになりますが、筆者はそんなに顔が太っているわけではありません。
日本製のヘルメット、特にアライ、ショーエイ、OGK KABUTOと比べてしまうと、全体的につくりが荒く、エアインテークのプラ部品がこわれたり、口正面のエアインテークがあかなかったりと、さんざんな買い物でした。
今回は、さほど使用していないのに、ヘルメットの下部をぐるりと覆っているゴムの部品の接着が取れて、べろーんと垂れ下がってきてしまいました。
どうやら接着剤の劣化のようです。
両面テープで張ろうかとも考えたのですが、よくみると素材はポリカーポネイト、あるいはペットのような素材で(グラスファイバーでした)加工しやすそうですし、しかも後部中央には穴がはじめからあけられていて、リベットをうってくれといわんばかりの穴でしたので、何箇所かにドリルで小さな穴を追加であけ、ゴムごとリベットで止めました。
見た目は少々悪くなりましたが、これでゴムが外れることもないでしょう。
町乗りであれば、フルフェイスよりはジェットヘルムやチンオープンタイプのほうが楽なのですが、高速道路を使ったツーリングに行くと評価は変わります。
今度の週末は、このヘルメットでツーリングに行きたいところです。
2013年3月1日金曜日
SENA SMH10 続報
以前にレビューを書かさせていただいたインカム、SENA SMH-10ですが、両面テープで固定するクランプで固定していましたが、本日、破損が見つかりました。
2つのヘルメットにつけていたのですが、どちらも壊れていました。
扱い方が雑である可能性は否めませんが・・・
やはり本体を止めるための爪部分もポリプロピレンのような素材ですし、ひっかけるタイプでしたので、強度を心配していました。
本日、ヘルメットをはさみこんで留める、金属プレートのクランプに交換しました。
なお、セットで購入した際、両面テープのクランプ、金属のクランプの両方が、各2個ずつついていましたので、今回の修理に特に費用はかかっていません。
今後も、両面テープのクランブは使わないようにしようかと思います。
外出先で破損が見つかり、心配だったので、タンデマーと自分のユニットをはずして帰ってきましたが、いままで会話できるのが当たり前になっていたので、やや不便さを感じました。
ここ半年の使用より、長くバイクには乗っているわけですから、支障はないのですが・・・。
半年の間に、また新しいインカムも出ていて、スペックを見る限りSENAを推す理由は薄れてきましたが、しばらくはこれを使い続けようと思います。
2012年12月8日土曜日
SENA SM10
さて、SMH10のレポートに追記する形になりますが、オプション品であるSM10にも触れておきましょう。
SENA SM10は、インカムのための分配器としての役割になります。
つまり、SENA10に、インカムを登録し、このSM10に有線でつないだmp3プレイヤーなどから流れる音楽や音声などは、登録されたインカムすべてに分配する、ということです。
このSM10をつかえば、一台のipodから流れる音楽を、ライダーとタンデマーが同時に聞くことができるので、大変便利です。
しかしながら欠点はSMH10で書いたときと同様で、インカム同士での通話と、音楽を、同時に楽しむことはできない、ということです。
ふたりで音楽をきくだけならいいのですが、通話をするきには、一度、通話モードになるので、残念ながら、音楽は消えてしまいます。
また、mp3プレイヤーとSM10は、有線ケーブルでつながなければならないわけですから、それがわずらわしいと考える方もいるかもしれません。
つまり、mp3プレイヤーから出力ケーブルを分配する手間がはぶけ、代わりにSM10にmp3プレイヤーを出力ケーブルで接続するということです。
この分配が煩わしいという方には朗報ですが、インカム同士の会話と音楽を同時に楽しみたい方には、利点はないということです。
さて、このSM10にはもうひとつ便利な機能があって、それは、カーナビなどの「たまに音声を発する機械」を、mp3プレイヤーなどと同時につないでおくと、カーナビからの音声が入り次第、音楽のほうはフェイドさせて小さくし、ナビからの音声を聞きやすくし、ナビの音声が終わると、mp3プレイヤーからの音楽をもとの音量までフェイドしつつ戻してくれることです。
もっとも、この状態でも、インカム同士の通話はできないのですが。
インカム同士の通話モードにしておくと、会話に割り込んでくる、ということはなさそうです。
このあたりは実機をいじれないのでわからないのですが、どちらにしても、通話つながらナビを聞いたりはできないとのことなので、推測するに、まったく無視されるか、通話を強制的にカットしてナビ音声を流し込んでくるのでしょう。
SMH10の多くのユーザーは、通話しながら、音楽や音声案内などを他人と共有したいと思っていると思います。
ですので、この「通話しながらできない」と、購入意欲がわかない人もいるかも知れません。
筆者は、この機能が今後のバージョンアップで実現されるのではないかと思い、機を待っています。
多分、SM10が現在Bluetoothでペアリングできるのが2台とのことなので、インカム2台が限界となっているようなので、これにmp3プレイヤーでbLuetoothを内蔵しているものを3台目として登録できるようになり、そこからでる音楽データを他のインカムに流すことができれば、通話しながら音楽を楽しむことも可能ではないかと思いますし、似たようなことは、過去にバージョンアップで対応しているので、期待しています。
以前は、SMH10で、2人同時会話までしかできなかったものを、3人同時、4人同時とバージョンアップさせた経緯があるので。
3人目がmp3プレイヤーに変わるだけですし、インカム同士ならまだしも、分配器としてのSM10なら可能ではと、期待しているのです。
SENA SMH10 レポート
SENA SMH10
http://senabluetooth.jp/smh10/
いわゆるインカムです。
インカム、インターコム、呼び名はどうでもいいですが、ようは、電話のように「会話」ができる、ヘッドセット(ヘッドホン+マイク)です。
これをヘルメットに装着して使用します。
最近のインカムはBluetoothを使用しているものがほとんどです。
このSMH10も同様で、Bluetooth(ブルートゥース)で、携帯のヘッドホン+マイクとして使用しつつ、あるいはiPodのようなMP3プレイヤーで音楽を聴いたり、もう1台のヘッドセットと通話したり、など、最近のガジェットと相性がよいのが特徴です。
SMH10の通話距離は900mといわれていますが、その間に遮蔽物や、電波妨害をするようなものがなければ、の話。
トランシーバーのように使うにはやや弱いとは思います。
しかし、バイクの二人乗りであれば十分な能力で、会話もクリア、風切り音などもかなり消してくれるので、大変使いやすいです。
誤解がないように先に書いておきますが、携帯電話、音楽プレイヤー、他のインカムとの通話は、それぞれ別に行うので、音楽を聴きながら電話をしたり、音楽を聴きながら他のインカムと通話をしたりはできません。
音楽をきいていて、電話がかかってきて、着信ボタンをおすと電話に応答。
その間、mp3プレイヤーからの音楽はカットされます。
他のインカムとの通話も同様で、他のインカムとの通話中に電話がかかってきたら、応答した時点で、インカムとの会話は切れます。
あくまでも「1つの機械」と、つながることしかできないのです。
ただし、この「電話」「mp3プレイ」「他のインカム」との切り替えは、ボタンを一回押すだけでできるようになっており、電話が終わり次第、自動的に音楽再生が再開、あるいは他のインカムとの通話に復帰できるようになっているのが不便さはあまり感じません。
筆者の目的は、タンデマー、つまり二人乗りをした時の後ろに乗っている人との会話がしやすくするためです。
二人乗りが多い方はご存知でしょうが、走行中のコミュニケーションというのはとても大変で、走行時にふりかえって会話するなんていうのはかなり危険で、しかも大声をださないときこえないこともあり、正直、疲れてしまうので、無言の時間も増えてしまいがちです。
走行時の相手のボディランゲージを読み取る会話もキライではないのですが、やはり言葉にしないとわかりにくいことも多いので、通信機がひとつほしかったのです。
また、SMH10は、4人通話が最大の特徴。
さきほど、「1つの機械」としかつながることができない、と申し上げましたが、SMH10同士であれば、最大4人と同時通話できるように設定できるのです。
方法もとても簡単で、4台のSMH10のうち、自分が使うものをA、他人が使うものをB、C、Dとすると、まず、AとBをペアリング。次にAとCをペアリング。そして、最後にCとDをペアリングすればOK、とのことです。
現在、2台しかないので実験ができないのですが、今後、使用する機会があれば、確認したいと思います。
残念なのは、このSMH10をライダーとタンデマーに装着して、たとえば、ライダーがMP3プレイヤーで音楽を聴いているとして、その音楽をタンデマーのSMH10にも送信、ということはできないということです、
Bluetoothでは、ペアリングしたものに音楽データを飛ばすことはできますが、ペアというだけあって、ペア同士でしかやり取りができないのです。
ですから、ライダーのSMH10とペアリングしているmp3プレイヤーは、タンデマーとはペアリングできないので、タンデマーはタンデマーで別のmp3プレイヤーなどを接続して音楽を聴くことしかできないということです。
幸い、オーディオ用ジャックがついているので、ひとつのmp3プレイヤーから出力ケーブルを分配して、ライダーとタンデマーに接続すれば同じ音楽は聴くことができます。
しかし、無線のインカムをわざわざ買っているのに、有線での接続を好む人はあまりいないでしょうし、どちらにしても、音楽を聴いている間は通話はできません。
こういうジレンマがあるものの、一人で使うだけなら電話の着信応答ができ、音楽なども聴け、タンデマーがいるときは通信機として姿勢を変えずに会話ができることは、便利さを通り越して、あたらしいライディングライフになることは間違いありません。
ところで、この商品を購入するときは、USBコネクタがあり、ファームウェアの更新ができるものを購入しましょう。
筆者は見たことがないのですが、どうやら旧型があるらしく、この旧型は、ファームの更新ができないそうで、つまり、今後のバージョンアップには対応していないようです。
PCにつなぎ、ファームを更新できるモデルであるかを確認してから購入しましょう。
2012年12月6日木曜日
燃費だし + 近況
走行距離 268.8km
給油量 11.17L
約24km
最近のNC700X ABS DCTの用途ですが、街乗りで、タンデム、あるいは単独で町内をはしる程度の走行が多いです。
同じような道を走ることが多く、その道がそこそこ利便性がよいこともあって、信号でとまることも少ないのですが、それでもやはり下道は下道。
燃費もそこそこでした。
もっとも、フロントサイドパイプと、リヤのトップケースのステーなど、重い装備をつけて、100kg近い筆者がのっていての数字ですから、一般的と思われる170cm、75~83kgのライダーであればもっと燃費もいいでしょう。
ちなみにこの170cm、83kgというのは、以前にどこぞのメーカーが基本設定としている数字だとかで、確かに180cm 100kgを前提にするよりは平均的な数字ではと想い、自分と比較するときの指針としています。
車重と体重の少なさ、止まる回数の少なさは、燃費に大きく関わってきますので、バイクの燃費をかなりきにする人はフロントサイドパイプや荷台の重量は気にしたほうがよいですね。
さて、11月中に、諸事情で1ヶ月ほどドック入りさせる予定だったのですが、家庭の事情と、ドックの都合で予定が変わりまして、一月あたりのドック入りになりそうです。
カスタム等があれば更新材料にもなるのですが、まったくいじっていないで、乗っているだけですので、なんとも更新しにくい状態ではあります。
最近は、3台所有しているDNA180の売却の準備をしています。
インカムを手配しましたので、そのインプレッションもできるかと思います。
さて、2012.12.16 世田谷ナップス 二輪駐輪スペースにて、RPMさんのマフラー即売会があるようです。
RPMさんは、数少ないDNA180用マフラーをだしてくださっているマフラーメーカーで、及ばずながら、当時、マフラーのモニターをさせていただき、レースでもご協力いただいたメーカーさんです。
もちろん、DNA180のことを引き合いに出さなくても、往年のレースファンなら、RPMのマフラーを知らない人はいませんよね。
私も、時間があれば、ご挨拶に伺おうかと思っています。
2012年11月14日水曜日
Gilera DNA180
更新のネタもないのと、一部では興味のある方もいらっしゃると思うので。
Gilera DNA180
Gilera はイタリアのレースバイクメーカーでは古参の部類ですが、近年ではPIAGGIO社の傘下に入り、ピアジオ社からのエンジンの供給を受けて、スクーターを作っているメーカーです。
2スト、4ストのバイクのラインナップが過去にはありますが、近年では、4ストのスクーターがメインになっています。
世界最大排気量のスクーターであるGP800もそのひとつです。
また、Runnerシリーズは、世界でも最速スクーターのひとつで、特に2ストのランナーのパワーはいまだに高い人気を誇っています。
もちろん、往年の名車であるサトゥルノをご存知の方も多いでしょう。
さて、DNA180は、そんな中でも近年に発売されたGileraのバイクですが、そのコンセプトはストリートマジックや、NC700X ABS DCTなどと同じく、「オートマチックバイク」です。
わかりやすく書くと、ビッグスクーターとまったく同じつくりで、見た目だけバイクにしたものなのです。
ところが、当時の普通はバイクのエンジンは、ガソリンタンクの下にあるものなのですが、エンジンは後輪部と一体化していますので、代わりに、普段はエンジンがあるところにガソリンタンクがあります。
すると、ガソリンタンクが本来あるところがあきますので、そこがメットインになっています。
NC700Xに似ていますね。
そして重要なのは、バイクの形をしているにもかかわらず、オートマチックだというところでしょう。
イタリア車らしいデザインに、バイク形状でオートマチックということで、そこに目が行く人が自然と求める車体で、今でもオークションでみかけることがありますが、モノ自体が少なく、美車はあまり見つからないようです。
かく言う筆者も、この車両の50ccバージョン、DNA50を同じ目的で購入し、その後、DNA180を購入した重症患者です。
排気量は182cc。
かろうじて普通自動二輪ですので、高速道路も乗れます。
車検もありません。
普通自動二輪でのれます。
が、もちろんそんな便利そうなバイクが売れないには、やはりイタリア車らしいクセや、輸入品ゆえの欠点があるからです。
たとえば、消耗品や、定期交換するためのものを、正規輸入をしているナリカワがストックしていることがあまりない、ということです。
このあたりは、自衛のために先に購入しておいたり、代用品を把握するしかないでしょう。
また、イタリア車はよく壊れる、といわれるだけあり、初期不良だけでなく、突然の不調に悩まされるオーナーもすくなくありません。
そんなことはない、というオーナーもいますが・・・筆者の周りにはDNA180のオーナーが何人もいますが、トラブルがでたことがない、という人はいないですね。
作られた段階で欠陥としか思えない、密閉式の水冷循環装置と、われやすい水冷タンク。
エンジン振動でネジ部が磨耗して抜けやすいプラグ端子。
漏電しているかのようにあがりやすいバッテリー(メーターの維持でもしているのでしょうか)。
突然踊りだすメーター。メーターセンサーの不良
日本車と比べて、あまりに早く切れるドライブベルト(OEM品でやや対策できる)。
こういった部分に対して、DNA180を愛するオーナー達があつまる場所、「DNA180オーナーズクラブ」では、改善策を生み出し続けています。
水冷方式を、熱くなった冷却水がラジエーターキャップから外に逃げる、水圧で開放される弁つきのものに改良し、割れやすいタンクは除去して別のキャッチ&リザーバータンクを設ける方法を生み出したり。
バッテリーの収納場所の底面と、シートの裏側を削ることで、本来なら11A、あるいはYUASAでは10Aのバッテリーではなく、12Aのバッテリーが入るようにしたり。
プラグコードの取り回しをかえたり。
メーターセンサーの清掃の仕方を知ったり。
メーターが踊る現象をつきとめ、CDIの取り付け位置や、アルミホイルを巻く電磁対策をしたり。
そういった「改良」がされて、今、元気に走っているDNA180たちがいるわけです。
それらの改良には多少の手間や整備の技術、工具、整備する場所、お金、時間が必要で、それらを楽しむだけの甲斐性があればよいのですが、日本の原付のタフさを求めたり、整備なしで2万キロも走ってしまうような優秀なMT車と同じ感覚で乗ってしまう人は、ある日、突然、ツーリング中にベルトがきれてJAFを呼ぶ羽目になったりするわけです。
イタリアスクーターは、乗る本人が、整備をすることが当たり前になっていて、手を汚したくない人はこまめにショップ等に持って行き、信頼できるスタッフにメンテナンスや消耗品交換を任せなければなりません。
それでも乗りたい、というような、ある種、病気ともいえる偏愛がない限り、DNA180と長く付き合うことはできないでしょう。
ちなみに、ブレーキは強く握るときくタイプ。
つまり、レバーを引いても軽くきくだけで、急ブレーキ気味でとまるなら、レバーも力強くにぎらないとききません。
最高速は120km/h程度のようですが、実際、70km/hあたりまではそこそこ気持ちよく加速します。
180ccですから、あまり過剰な期待は禁物です。
カスタムパーツ類はあまり販売されておらず、マフラーは何本か出ていますが、それ以外だとあまりめだったものはなく、シートがバグスターから出ているようですが、現物は拝見したことがありません・・・
基本的にワンオフや、汎用品を使ってのカスタムになります。
2012年10月28日日曜日
小ネタ
イグニッションをオンにする。
メーターをODO表示にし、左スイッチ(セレクトボタン)を押し続ける。
これをやると、HISSインジケーターは2回点滅したあと、点滅がとまる。
イグニッションをオフにして、キーを抜く。
これでHISS作動中の点滅をしなくなるので、バッテリーあがりが心配な人はどうぞ。
これ、説明書にのってますが、知らない人もいるようなので。
ですが、この程度のLED点滅でバッテリーあがりするようなひとは、よほど乗らない人でしょうから、オプティメイトなどの、バッテリーメンテナンスができる充電器をおすすめします。
ちなみに、筆者の乗っていたDNA180をはじめ、イタリアのスクーターはすぐバッテリーがあがり、維持充電できる充電器は必須でした。
だから、このNC700Xも、同様に維持充電をこころがけています。
ちなみに、充電器はひとつですが、バッテリーに直接とりつけたコネクターとつなぐだけで、気軽に充電できますし、複数台所有しているなら、コネクターだけ別途購入して、バッテリーにとりつけておけばいい。
ひとつあると便利です。
メーターをODO表示にし、左スイッチ(セレクトボタン)を押し続ける。
これをやると、HISSインジケーターは2回点滅したあと、点滅がとまる。
イグニッションをオフにして、キーを抜く。
これでHISS作動中の点滅をしなくなるので、バッテリーあがりが心配な人はどうぞ。
これ、説明書にのってますが、知らない人もいるようなので。
ですが、この程度のLED点滅でバッテリーあがりするようなひとは、よほど乗らない人でしょうから、オプティメイトなどの、バッテリーメンテナンスができる充電器をおすすめします。
ちなみに、筆者の乗っていたDNA180をはじめ、イタリアのスクーターはすぐバッテリーがあがり、維持充電できる充電器は必須でした。
だから、このNC700Xも、同様に維持充電をこころがけています。
ちなみに、充電器はひとつですが、バッテリーに直接とりつけたコネクターとつなぐだけで、気軽に充電できますし、複数台所有しているなら、コネクターだけ別途購入して、バッテリーにとりつけておけばいい。
ひとつあると便利です。
2012年10月25日木曜日
ネタです
サイバトロン軍のエンブレム。
さすがに両面テープで本体に貼る気にはならず、メーター下のネジをつかい、L字金具を取り付け、その金具に両面テープでエンブレムを貼り付けています。
痛単車のようにグラフィックデカールを貼る気はないのですが、トランスフォーマーネタは仕込んでいこうかと思います。
さしあたって、次は、ボディ左右のどこかに、やはり、直接ではない方法で、エンブレムを貼り付ける予定です。
馬鹿なことをやっていますが、1000km点検ももうすぐですし、購入後のカスタムもひと段落するので、次のステップに行こうかと思っています。
さしあたって、11月いっぱいは更新することがないと思いますが・・・12月くらいにはお目にかけられればと思います。
2012年10月5日金曜日
ハンドルバー&バーエンド 資料
ハンドルバーのバーエンド取り付け部の写真です。
切り欠きというか、半円になっているので、通常のカラーですと、あてても斜めになってしまう原因がこれです。
この芯を抜くには、一度、ハンドルグリップをはずして、ちいさいプッシュ穴から、中の芯のラッチをおすと外れるようになっています。
アクセルグリップ側も同様。
こちらがバーエンド
ハンドルバーの末端に対応して、切り欠きになっています。
ですので、社外品をつける場合は、芯を抜くほかにも、この半円にあわせたカラーをつくることで対応することもできます。
筆者は後者。
ネジ径も、ノーマルは6mmで、ZETAなどの付属品は8mmとか、サイズがちがうでしょうから、そのあたりは各自で。
資料でした。
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