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2018年7月30日月曜日

なんということでしょう フォグ配線しなおし

 お察しの方もいらっしゃるかと思いますが。

 昨日の配線図では、致命的な問題がありました。
 スイッチの配線を間違えてしまい、スイッチとバッテリーが直つなぎになっていました。
  


 まず、ACCオンで点灯しなければいけないのは、スイッチのLEDと、イカリングのLEDですね。
 ですからACCからくる電力は、その両方に行かねばなりません。

 図のスイッチのACC①(スイッチオン時にリレーの青に流れる電力であり、スイッチ本体のLED用でもあります)と、リレーのACC②(イカリング点灯用)は、ACCからきた配線を分岐して接続しなおしました。

 スイッチのLEDと、リレーのスイッチングに必要な電力は少ないので、ACCからのプラスは分岐しても差し支えないと判断しました。
 もともとこのACCはフォグに供給できる電力をもっているわけですし。

 イカリングのプラスは、ACCでオンになる白に。
 フォグライトのプラスは、ACCオンかつスイッチオンで電気が通る黄色に接続。

 スイッチからのオンオフ信号(プラスです)は、リレーの青に

 マイナスはスイッチとリレーからくるマイナスは、束ねて、ACCのマイナスへ。

 フォグランプとイカリングは、束ねてバッテリーのマイナスに。
 
 これで上図のようになります。


 まず、アクセサリーがオンになると、スイッチのLEDと、イカリングがつきます。

 次に、スイッチがオンになると、リレーの青に電気が流れ、イカリングにながれていたプラスが、フォグランプの黄色に流れるように切り替わります。
 スイッチのオンオフで、フォグとイカリングを切り替えるようにできました。


 反省しきりです。
 どこでどう間違えたのか、昨日はスイッチの配線をバッテリーのプラスとマイナスからとってしまっていました。
 青配線へスイッチのオンオフによってリレーは切り替わっていたのですが、肝心のスイッチそのものが、ACCでオンになるように配線していませんでした・・・
 同色の配線が並ぶと厄介ですね。

 あまっている前回のリレーを使い、5極の黄色配線に電気が流れると、以前に使っていた4極配線のオンに電気が流れ、バッテリーが点灯するようにしようかとも考えたのですが、バッテリーへつなぐ配線が増えてしまいますし、そこまでしなくても5極で事足りそうなので、今回は見送りました。
 次回なにかあっても、このブログを読み返せば、なんとかなりそうですし。

 当ブログは、整備の記録が最大の目的なので。


2017年5月29日月曜日

PGM-FI警告灯 調査&対応完了しました

 PGM-FI警告灯 調査&対応完了しました。
 メーター交換と、調査のため、電気関係の各部締め直しなどをしていただいたようです。
 修理費はメーター交換工賃の3000円程度でした。
 引き取ってから、10km程度ほど走ってきましたが、警告灯はまったく点灯しません。

 結局、原因はわからずじまいで、可能性としてバッテリー端子につないでいた、コの字型の端子の接触不良の可能性もある、とのことで、このコの字型の端子というのはフォグランプのスイッチのものではないかと。
 オプティメイトは丸型ですし。
 それが原因ならフォグの端子を外して走ってみればいいわけですが・・・ 

 メーター交換したのでトリップは0に戻ってしまい、テストのために走った2kmが記されていました。
 キーオンでメーターが明るくなる時、以前よりも青みがかった色で起動したので、多分、後期型のものがついているのでしょう。
 これでキーオンからすぐにオフにすると発生する漏電も、起きなくなるでしょう。
 オンオフがどうしても早くなるときは、メーター表示を確認する癖がついているので、同じ症状を抱えていても、対応には困らないと思いますが。

 なにはともあれ、ドリーム板橋の皆さま、お疲れ様でした。
 これでしばらく走ってみて、また同じ症状がでるようであれば、乗り換えを検討したいと思います。

 さて、まずは6月中にツーリングに。

 そして、できれば早めの告知をして、夏にロングツーリングをしたいと思います。
 野宿はしないつもりなので、観光地のハシゴみたいなものができたらいいな、と。


修理完了したようです。

 謎のPGM-FI警告灯点灯からやっと解放されそうです。
 メーター交換も終わり、最終チェックをしていただいているそうです。
 今日の夜に、取りに行ってくる予定です。

 メーター交換工賃で数千円とのことで、調査費については不問とのこと。
 ホンダというメーカーにはなんとなく不信感は増してしまっていましたが、ショップそのものは誠意をもって対応してくれていましたし、ばらして調べる以上は依頼なので、整備費は万単位と思っていましたから、助かりました。
 ありがとうドリーム板橋。
 電話でも、こちらはかなりつっこんだ言い方をして、それに真摯に対応してくれたメカニックさんも、本当に助かりました。

 詳細は別のエントリーで改めてしますが、端子でねじ止めする場所のどこかで、その端子がきっちりとしめられておらず、動いてしまっていて、そこが接触不良を起こしていたとかいうことを電話口で伺いました。
 詳細は本日の夜に改めて、伺ってきたことをまとめてみたいと思います。

 今年で5年目で、2回目の車検がありますが、その前にツーリングも行きたいですし、行くとしたら初夏なので、シーズンの前に直るようでよかったです。

 DNA180もきちんと動いてくれているので、2台体制でまた生活ができそうです。

 車も今年車検なので出費多いのがつらいのですが。

2017年5月18日木曜日

ギアがNにならず。

本日、ドリーム板橋さんに車両をもっていって、見てもらおうとしたところ、途中でPGM-FIがなんどもつき、そのたびに電源をオフ、オンとやっていたわけですが。
途中で、オフにしてもギアが1速のままになってしまい、ギアがはいつているととうぜんセルは回らず・・・
もうどにもなりません。
1速のまま電源オフで、ひたすら店まで押していきました。
400mはなかったと思いますが。

ショップの整備場ではブレーキかけながらセルおしたらかかりました、と言われてしまいましたが、いったいどういうことかと。
どうも運悪くギアがかんだだけで、ここのところのPGM-FI警告灯とは無関係ですよ、とのこと。

では何が原因かというと、やはり不明で、車両を一週間あずけることになりました。
ひとまず、26日までには、連絡をいただいて、原因がわかれば修理とか費用とか期間の話しができるんじゃないかな、という程度の話ししかできませんでした。

こちらのここ数日の情報などすべてお話ししたつもりで、特に昨日のメーターの件も考えると、電気を送るところとかですかねぇ、というような話しかできませんでした。
LEDのフォグランプのあかりが波打っていることを伝えたら、LEDは電圧で光るか消えるかしかないし光量はかわらないので、波打っているとしたらオンとオフを繰り返している、ということにもなり、そうなると接触不良なども疑えるとか。

とすると、オルターネーターの発電そのものとかも疑えたりするのかしれませんが、とにかく、ここから先はプロにお任せします。


そして、最悪、バイクは買い替えるつもりでいます。
候補としてはNC750Xの17'モデルの赤か、アフリカツインです。
どちらもDCTで。


2017年5月17日水曜日

メーターが点滅

ついに、というか。

メーターが点滅しだしました。

メーターに表示されるエンジンオイルやPGM-FIの警告灯ではありません。
メーターそのものが、電源オフになったかのような全消えの後、そのまますぐ復帰というような点滅です。

しかし電源がオフになったとしても、一瞬だったのか、ちょっとわかりません。
走行中にエンジンが止まったりすることはなかったので、メーターへの送電不良ではないかと疑っています。
とすれば、メーターへの送電不良を通信エラーと拾っている可能性もあるわけで、メーターに送電するどこかのリレーや部品、配線で、かつ、全体的に流れる電源の根元とかだと、バッテリーのすぐ横、リコールのでているあのリレーではないかと疑っています。
つまり、リコールとは違う故障でリレーが死にかけている、とか。
このリレーをばらして調べられるかはわかりませんが、調べられることは調べておこうかと。

明日、ディーラーにもっていって、最終的な対応を決めます。
もしかしたら、売却、ということもありえます。

PGM-FIがただつくだけ、なんていうことはなくて、そのエラーがわからないのに乗れるわけもないですし、たった五年、走行距離もすくない車体で、これほどエラーがでている車体では、安心して使用できないので・・・



2017年4月30日日曜日

PGM-FI警告灯 通信エラー 自己調査 3日目。


引用元 :  【質問! ITmedia】ホンダNC700DCTエンジンチェックランプ点灯

同じような症例の中で、筆者よりもかなり限定して症状の条件をだしている人も。


引用元 :  旅録 with NC700X 初期不良 PGM-FI警告灯点灯

こちらの方は、初期の段階ででていますね。
しかもメーターにはL・・・
この方の場合、メーターとECU交換で、さらにリコールのリレーも。


しかし、症状はすごく似ているんですよね。
特にPGM-FI警告灯が点灯する、アイドリング不調、このあたりでメーターなのかなぁという気はしますね。

PGM-FIではありませんが、こんなものも。

引用元 : ヤフー知恵袋【ホンダNC700s DCTのDCTの故障についてお教え下さい。】

これはDCTの故障ですね。
他にもmixiでは、DCTのセンターピンの故障とかもでてますね。
mixiのほうは引用しにくいのでしてませんが、下記のブログさんにご本人らしき方が書き込んでいるので参考になるかと。


引用元 : silverwing 改めNC700インテblog インテグラDCT故障 ―

DCTそのものの故障で、ギアが入らなくなる、というもの。
これは怖いですね。

DCTが故障、という感じは今のところしないのですが、DCTまわりで故障という名の初期不良つかまされた方たちは、災難ですね。

コンセプトが悪くないだけに、こういうところがホンダの悪いところで、エラーチェックをきっちりやるトヨタや、ハーレーなんかと比べると、ホンダは未完成品をうりつけてるイメージというのは、昔からホンダを知る人は多かったかとおもいますが・・・

今回のPGM-FIとか、DCTの故障の件はホンダの悪いところが出てしまってますね。
こういう情報は、早めに故障報告を国土交通省にしておくといいと思います。


さて、昨日(2017.4.29)、ショップに、自分の調べたことを伝えました。
気温の関係、日当りの悪いとこでの警告灯点灯というのは、まともなショップのエンジニアさんでは、納得できない情報だとは思います。
しかし、その時の事実でしかないので。
別の条件だとしても、事実は把握しておいたほうがいいかと。

先ほど、夜の気温の中、ちょっとだけ走りました。
肌寒い中、走りだすと、すぐにつきました。
帰り道も同様で、少し走らせると点灯。

筆者としては、ここまでくると、光が当たっていないと警告灯がつくのではないかとすら思えてしまいます。



2017年4月25日火曜日

PGM-FI つきっぱなし。アイドル不安定。エンスト。ノッキング。他。 

タイトル通りのはなしです。
このブログを参考にしてくださっている方々や、ご自身でブログをされている方々は、兎角、自分で解決してしまうことが多いと思います。
しかし、同じ症状を、同じ方法で解決した時、それは「よくあるトラブル」とするべきことか、「初期不良」とすべきか「リコールとするべきもの」かで、区分しないですごしている方も多いと思います。

例えば、ラジエーターに小石がはねやいのは仕様でしょう。
これにはフロンフェンダーのエクステンドをつけるとか、ラジエーターガードをつけるという解決方法があると思います。
これは、「よくあるトラブル」と対処ですね。

ヘッドライトが点滅してしまう、めずらしいものだと、アームのABSの配線をとめるナットがはずれて空回りした、なんていうのは、「初期不良」パーツだと思います。

しかし、「たくさんの人が同じ部品のせいでトラブルになっている、しかも形状などではなく、電子的なものやその設定、あるいは構造欠陥で」となると話は違います。
これらの、生産時期が同じで、ほとんどのバイクに適用される設計ミスなどは、「リコール」とすべき案件です。

NC700シリーズにおいて「リコール」の話題をあげる時に、避けて通れないのが、そう、メーターと、ECUです。

メーターについては、バックライトのLEDが点灯しない、キーオンオフでオフなのに漏電する、PFM-FIの警告灯が付きっぱなしになるのに通信エラーしか検出されないという状況が、初期のNC700ユーザーによくみられる症状です。
もし、あなたが初期の購入者で、今まで気にしていなかったのなら、まず、キーをさしこみ、オン、素早く、オフにしてみてください。
 メーター内のゲージが減っていく演出ほしてから消えるなら問題ありません。
 もし、オフでメーターが一瞬で消えるようであれば、そのメーターは初期不良で、漏電しています。
 そのままほってえいて何日かすれば、バッテリーがあがります。
 これは初期不良ですから無償交換すべき案件ですが、ホンダは「症状が出たら」ということにしています。
 しかし、これだけ多くの症状をみて、各個人の判断にまかせるのはどうでしょう。
 つまり、「症状があるんだけど発覚してないなら、それは故障じゃない」つまり「馬鹿は風邪をひかないのと違う、風邪をひいたことがわからんのや」というやつです。

 ECUについては、J31という部品のものはほとんどが不良品です。
 現象としては、セルを回しても失火、あるいは走行から停止、アイドルからスタート時にノッキングする、というトラブルです。
 対処法は書き換えではなくJ33という別部品への交換となっていて、これも初期不良なら交換する、という話になっていますが、症状の例も多く、やはり「ノッキングっぽい、かなぁ?」程度のバイク素人がだまされている間は黙っておこうという状態になっています。

 もちろん、交換が無償であるなら、工賃くらいはかかっても、まあいいかな、という気持ちになるでしょう。
 しかし、よく考えてください。
 これは我々ユーザーのせいですか?
 不良品による故障でもなく、不良品だからでているトラブルなわけで、それは本来はリコールにより無償で交換、工賃も払わないようにするべき案件です。

 これがいわゆるリコール隠し体質で、最近ですと日産(三菱)のデイズなどが有名ですね。
 はい、デイズユ―ザーである筆者から見れば、ホンダのこの所業は、三菱となんら変わらないですね。

 自動車不具合情報ホットラインがあります。
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/hotline.html

 こちらにみなさんの情報を少しでも提供していただければ、正しいリコールが行われる可能性が高まります。
 みなさんのご協力をお願いいたします。

2017年3月9日木曜日

バッテリーその後。メーターの不良。

 前回からかなり時間が経ってしまいましたが、ひさしぶりのエントリーです。
 台湾ユアサのバッテリーに変えてからまったく問題なく過ごしています。
 新しく購入したオプティメイトで補充電はしていますが、かけていなくても一、二か月であがるといったことはないですね。
 変換コネクタなどもでているので、昔の配線も使えますが、筆者はバッテリー交換時に同時に新型の充電コネクタをとりつけました。

 この後、いろいろ調べた結果、どうやらNC700Xには、キーをオン→オフとすばやく操作すると、メーターの電源が入りっぱなしになるという初期不良があるそうです。
本来なら、オフで、メーターに表示されてるゲージがすっと減っていくような表示がされてから切れるのですが、これがなく、いきなりシャットダウンしたような状態になると、メーターが電気を食い続けるとかで。
 初期不良として交換できるのは「購入してから保証期間内にこの症状がでた人だけ」とのことですが、これ、本来ならリコールものですよね・・・
こういうことをされると、やはりメーカーへの信用というのは、失われていくんじゃないかなと思まいます。
 この症状のせいで、バッテリーが死んだということはまず疑いがないので。

 皆さんも、キーオフの時にはご注意を。

 ※追記
 購入した年に、すでにメーターでLEDがつかない、というのをやってるんですね。
 拙ブログを見返してみて思い出しました。
 その時は、バッテリーは上がっていなかったのですが、メーターが暗くなっていて、どうもオンオフオンを素早くやると、と推測しているのですが、我ながら、いいところに気が付いていたのですね。
 なおメーターへの漏電はオフオンオフで発生し、これも何回かでている症状でしたが、保証期間の穴うんととかは特になくて、なんとなく逃げ切られた感は否めないですね。
 親切なディーラーは、そのタイミングで、メーターや、消耗品のサスのパッキンなどを交換してくれているようで。
 

 一方で、購入した日産デイズも、三菱の不正でリコール、補償金として10万円が配られ、年が明けて2017年に、またもやリコールがはいり、今度は「現状のままだと、排ガス規制値達成のパーセンテージがかわるのでステッカーの張替が必要」ということで・・・

 バイクや車から若者が離れているのは、車やバイクに夢を持たない人が増えたから、などと聞くと、どちらかというと、現実をきちんと見ている人々に現実を提供できない車両メーカーの責任というのは、とても大きいのではないかと思います。

 バイクにあこがれる要素も、車にあこがれる要素も、基本的にかんじない筆者が言うのですから、間違いありません。
 まず、道具としての最低基準と信用を。



 当ブログのURLが https://inugamiko-ta.blogspot.com でもアクセスできるようになった模様です。



2015年9月11日金曜日

ヘプコ&デッカーのバッグの水たまり対策


 ヘプコ&デッカーのパニアの下面に、写真のように4mm程度の穴を開けました。
 効果があるかどうか、しばらく様子を見てみます。
 報告は後日。




2012年11月13日火曜日

メーターLED、ふたたび。

メーターのLEDが光らないという現象、調査していました。
先日以来、同じ現象が3回ほど確認できたので、予想できるのは、キーの操作を、オン、オフ、オンとすばやく操作してしまうと、電圧不足、あるいはメーターのLEDのオンオフをつかさどるプログラムなどから「オフにしなさい」と命令が出ている間にオンになってしまい誤作動をおこしているような気がします。

ほかの要因もあるかとは思うのですが、オンオフオン、とするとメーターLEDだけオンにならないので、メーターではなくCDIなども疑うときりがなく、かといって調査となると車体を預けなければいけないし、そうなると、車両交換せずに代車だけ貸し出していつまでも調査していて車体がかえってこず、原因は不明で再発するたびに預ける、という状況になるのが目に見えているので、簡単に車両をあずけることはできないのです。
車両まるごと交換するのであればいいんですが、そういうことはしないのが車やバイクの販売店の常識ですし、むしろ車体まるごとかえていただけるならありがたいところではあります。
登録やらなにやらまた面倒ですが。

スイングアームもナッターひとつのせいで交換してるわけで、メーターもLEDひとつのためにASSYとなると、車体としてはいまいち信用ができない気がしないでもないですが、そこはそれ。
保障期間内に、膿はだしきって、信用できる車体に育てようと思います。

とりあえず、しばらくは様子見です。

2012年11月7日水曜日

メーターLED切れ? > 復活

さすがに、これはないですね。

いつもどおりエンジンをかけただけでしたが、メーターがまったく光らないのです。
表示は出ているので、バックライトのLEDあたりがきれてしまったような症状です。

ドリームに電話すると、驚くべきことに、このメーター、ばらして電球交換はできない、というのです。
つまりASSY(アッシー)。

※ASSY アッシー。アッセンブリーの略。つまり丸ごと交換。

これにはどん引きです。
天下のHONDAが、メーターのLEDがきれたら、ASSYで交換しないといけないとか。
そしてなにより、今回で、「ASSYで交換させて」は2回目。
このバイク、本当に大丈夫か? と疑ってしまいます。

ところがさらに、電話をきってエンジンをかけなおしたところ、あっさりと点灯。

なにがなにやらわかりません。

以後、まったく問題なく、きちんとメーターは点灯しています。

結論としては、メーターに行く電流が、なんらかの理由で、たとえば接触や、エンジン起動時の電圧に問題があり、うまく作動しなかった、ということ。
しかし、その接触不良がおきるほどのハードな走行も、ハーネスの変更もないのだけど・・・

といったところで、アクセサリーソケットの取り付けがあったことを思い出しました。
ただ、アクセサリーソケットにはなにもつけていない、つまり使用していないので、これで電圧が不安定になっているというのも考えにくいのですが。

もうすこし様子を見て、同じ症状がでるようなら、メーター交換、それでもトラブルが出るようなら、アクセサリーソケットの取り付け時の施工箇所等を疑うことにします。
メーターの裏側の配線は、目で見えるくらいですから、強い雨風、ホコリに弱い可能性はあります。
コルゲートチューブなどでおおったほうがいいのかもしれませんね。

2012年10月5日金曜日

スイングアームとチラ裏と雑談

スイングアーム、無事に交換されました。
ナッター不良のせいで、まさかスイングアームがまるごと交換になるとは思いませんでした。

ちなみに、このナッターがはずれないせいで、ホースバンドのパーツを破損してしまったので、スイングアーム交換時にそれも取り寄せていただいたのですが、本日、伺ったら、部品代を請求されました。
確かに、その部品を破損したのは筆者ですし、わずか700円程度の部品で、しかも、破損する前に作業をやめておけばよかったのですが、そのスイングアーム不良のあと、部品発注をミスして丸一日余分に迷惑を受けた側としては、「それはそれ」と納得できないところではあります。
代車の話も、こちらから切り出すまで言ってこなかったこともあって、なんとなくサービスへの不信感がわくわけです。

故障の修理の依頼ではなく、不良品を購入させた客への対応として、普段、サービス業の監督をしていることもあり、気になってしまいます。
パーツ発注をミスした店員が、他の客の接客をしていて謝罪しに来ない、というのも、なんとなく、バイク業界に多々ある、「買った後は二台目買うまでは客になりえないので放置」的なにおいを感じてげんなりしました。
パーツ不良はホンダの車体組み立ての責任で、店舗には責任はないのでしょうけれど、スイングアームの発注をミスしたのは店舗の責任で、24時間以上納期が遅れたわけで、このために前日、多忙な時間を割いて開店直後に車体を届けた筆者の立場というものがないわけですから、「さーせんww」程度の謝罪ではなく、きちんと謝罪してほしかったところです。
勉強代としてクレームはつけていませんが、なんだかなーという感じです。
ディーラー店としては、まだハーレーダビッドソン・ジャパンのほうが、接客がしっかりしている印象をうけますね。

スイングアームにも、アクアクリスタルをほどこしていたんですが、それもやり直しなわけで、面倒なことです。

なお、購入時にスイングアームに貼ってくれと言われたグッドライダー登録証のシールは、貼り直しではなく、再登録して同じ場所にシールを貼っておいてくれました。
古いほうの登録証は破棄してよいとのこと。

せっかくはずしたので、前後の寸法をざっと測ってもらいました。

根元外寸 約245mm
シャフト側内寸 約238mm

ロングスイングアームでも作りましょうかね。

2012年10月4日木曜日

預けてきました

スイングアーム交換のために、車体を預けてきました。
夕方には終わるとのこと。
代車はpcx125で、もっさり加速するパワーのないスクーター、、、
でも、自宅とお店の往復にしか使わないから、我慢します。

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午後にご連絡をいただいて、完成したのかと思ったら、スイングアームの型番違いがきてしまったとのこと。
DCTなし用のスイングアームは、パーキングブレーキの固定のためのナッター、つまり今回問題になった部分が、ついていないのだそうだ。
部品の手配はすんでいるようで、明日の夕方にあらためて納車ということになりました。
週末に絡まなくてなによりではあるのですが、なんともNC700Xは、DCTつきとなしでは部品が違う部分が多々あるので、注意しなければと思いました。
もちろん、手配をしたのは筆者ではないわけですが。

 

2012年9月26日水曜日

Skidmarx リヤハガー リヤタイヤのフェンダー


Skidmarx
リヤハガー

リヤハガーという呼び方はあまりなれてなかったのですが、ようは後輪の泥除けですね。
R&Gのものを発注したと思ったのですが、どうやら間違ってskidmax社のものを買ってしまったようです(笑)
まあ、よしとしましよう。また発注すればいいし。

材質はとても光沢のあるプラスチックのようで、マットな質感のNC700Xには似合わないかも、と思ったのですが、何回かの走行で、泥の巻上げが多くて辟易していたので、色合いより実用をとっての装着になりました。

とりつけ作業はとても簡単で、2本のネジでとまっているチェーンカバーをはずし、マフラー側のブレーキホースをとめているネジもはずし、このリヤハガーをとりつけるだけ。
ネジはこの商品に付属しているし、ブレーキホースをとめるバンドもついてくるので、とくに特別な改造は必要ありません。

 
このチェーンカバーをとりはずします。
 
 
非常に簡単。
このあと、マフラー側の、ホース類を留めている部品のネジ2本をはずして、このパーツを取り付け、ホースバンドであらためてホース類を留めるだけ。
 
 
光沢感が伝わるでしょうか。
もうすこしマットな、未塗装PPのような質感のほうがよかったです。
R&G社のを別に発注しようかな・・・
 
ちなみに、このハガーの装着時に、スイングアームにとりつけてあるネジ受け、ナッターというのですが、これが空回りしてしまい、本来ならこういったことがないはず、とのことで、修理などではなく、スイングアームそのものが交換となりました。
初期不良ですから無料ですが、普通、ここのネジをはずす人はあまりいないわけで、もしかしたら同じ症状の人が潜在的にいるかもしれませんね。
みなさんも一度、チェックしてみては?