面白いものを見かけたのでご紹介を。
フォグなどのマウントとして使えるようですね。
フロントサイドパイプと共用はできるのでしょうか?
画像から見る取り付け位置は、今つけているパイプの下側よりもヘッドライトに近くて、好みです。
ヘッドライトをハイビームオンリーにし、フォグ位置にロービームのヘッドライト、とかもできるかな。車検的にはスマートじゃないと思いますが・・・
カスタム要素はあまりなく、ツーリングにも行けていないので、ブログの更新がなかなかできません。
メンテナンスも、ほとんどお店に任せているので・・・
ブログの存在意義があやしくなってきている上に、生活環境がかわってしまい、このままだとバイクも乗り続けられないかもしれないのですが、できる限り続けていこうと思います。
ネタとしては、10年ほど前に買った、もはやカタログにもないようなタナックスのMOTOFIZZのバッグに使えるハーネスを購入したので、ためしにNC700Xにつけてみた画像くらいしかありません。
バッグの型番などはわかりませんが、2りんかんで現物合わせをしてもらって、その場で購入しました。一応、ご紹介を。
型番違いは、ハーネスの大きさの違いだけかと思ったのですが、YとTがあるようなので、古いMOTOFIZZをおもちでハーネスを買われる方は、現物合わせをされることをおすすめします。
トリプルパニアに、さらにレザーバッグをつんでみました。
荷物がたくさん積めそうですが、これだとリヤシートが上がらず、給油できないですし、買ったハーネスではトップケースにもつけられないので、ネタとしては没にしました。
こういう没ネタはたくさんあります・・・
トップケースに固定して、軽い荷物をそこにいれれば、キャンプツーには使えそうですが。
無理に使わなくてもいいわけで。
ほかにもあまっているGIVIのかばんもあり、正直、倉庫でかさばるので、近々処分したいと思っています。
取りに来れる方がいたら差し上げたいくらいです・・・
2018年8月20日月曜日
2018年8月12日日曜日
タンデムはするべきどうか。
小さなお子さんとタンデムをするときの、シートベルト代わりになる、タンデムベルトです。
・・・このアイテムは、あくまでも横に落ちたりしにくくするためのもので、絶対に落下しないわけではありませんし、シートとタンデムシートとの段差などを完全に考慮されている商品ではありません。
ネカズティブな評価から始まっていますが、なにが言いたいかというと、年端も行かない子供を長時間(30分でも子供には十分、長いのです)乗せるのは避けたほうが良い、ということです。
筆者は、過去、5歳の息子をのせて短距離の散歩走行をしていたのですが、眠くなってしまった息子は、何度も左側にがくん、と落ちそうになり、シートベルトがあっても、それは車体を引き倒そうという力としては十分で、転倒こそしなかったものの、危険極まりないと感じました。
多分、大型スクーターや、ローアンドロングのアメリカンなどではまた違うのでしょうけれど、年端も行かない子供を乗せるのは、あまりお勧めできません。
その一方、十分に成長した子供となら、安全を確保したタンデムとして十分な力が発揮できると思います。
居眠りもしないし、十分な身長のためにタンデムステップにも足が届き、ベルトにつけられたグリップのおかけで、胴回りにだきつけない子供や女性でも十分に安心して乗ることができます。
商品としての大きな欠点は特にありませんが、構造上、まず子供が装着し、それから大人にベルトで固定するいう流れなので、バイクにはまず大人が乗り、次に、子供がこのタンデムベルトを装着して、タンデムシートに乗り込むわけです。
逆に降りるときには、ベルトを外して、子供が先に降りるわけで、この間、ライダーは足をしっかりとつけ、バイクが倒れないようにしなければいけません。
NC700Xですとシートはけっこうな高さで、先に子供を乗せてしまうと、ライダーは乗るのが難しく、かといって、子供だけで乗るにはなかなか難儀すると思います。
特にトリプルパニアの人は、どうにもならないのではないでしょうか。
やはり、車高の低いバイク向きなのかもしれません。
子供が10歳にもなれば、大人のいうことはきちんと聞けるでしょうから、大人が乗ってから、自分で乗る方法もきちんと学べると思います。
身長については、体格適応表があるのでせ、そちらを見ながら検討していただければ。
2018年7月31日火曜日
電装品について
あまり気にしていなかったのですが、NC700Xには電装品の同時使用可/不可の表がありましたね。
筆者のNC700Xは、純正だとアクセサリーソケットとETCを使っていますね。
同じサブハーネスからフォグランプのACC電力をとってます。
いくつかのサイトで、電装品の同時使用可/不可表を見てみると、ETCとアクセサリーソケットはOKですが、そこにLEDフォグを使うのはNGとなっていますね。
画像はAmazonの商品の注意書き画像から。
これは純正のサブハーネスのはなしで、サブハーネスに使われてる端子の種類の問題なのかもしれません。
G3ナビ、グリップヒーターは使っていないのでわからないのですが、表から推察するに、グリップヒーター、LEDフォグ、アクセサリーソケットが同時使用不可能なので、これのコネクターが、サブハーネスのひとつだけ大きいやつにとりつけるんじゃないですかね。自分で取り付けてないのでわからないのです。
残りは3P110型のコネクタが3つで、うち、1つはプラスとマイナスと、さらに青が1本ついている3本線でした。
こちらはブレーキ連動配線で、ブレーキをかけるたびにオンになる、ハイマウントストップランプとかに使うようですね。
あとのふたつがプラスとマイナスのみの2本線。
2本線のものがひとつ、ETCで埋まっていた気がします。
もうひとつが、以前からフォグのために使っているラインです。
純正グリップヒーターは電圧不安定になると自動でカットされる仕様だったはずです。
低電圧だと使えなくなる仕様。
こういうところが素晴らしいのですが、それでフォグやアクセサリーソケットと一緒に使えない仕様というのは、正直、なんだかなーという気はしますね。
NC750Xでは、すべてOKになってるので、ハーネスも違うのでしょうね。
あと、これらの配線の他に、バッテリーの上あたりに4つ穴のコネクタがあるんですよね。
こんなのあったかしら、と首をひねっています。
以前にディーラーで聞いたような気が・・・暇な時に聞きに行ってみます。
2018年1月17日水曜日
スクリーンを純正ノーマルに戻しました。
まったくバイクに乗れないまま、車検をむかえてしまいました。
育児をしながらだとなかなか出かけられないのですが、子供も大きくなってきて、今年こそどこかに・・・という気持ちではいます。
さて、純正ロングスクリーンの傷みがひどく、昨年からなにに買い換えようん悩んでいたのですが、思い切って、最初に外したノーマルのものに戻してみました。
写真は納車してすぐの頃のもの。
やはり、かなり小さく感じます。
フロントサイドパイプとの兼ね合いで純正ロングスクリーンにしたのですが、これはこれで・・・とも思ってますが、風よけとしては能力が低いので、プーチかジビのものを導入しようと考えています。
純正ロングスクリーンはデザインとしては好きなのですが、表面にコーティングされているシールのようなものが傷に弱く、一年で透明度が失われ、今では汚いすりガラスのような状態に。
スクリーンは消耗品ですね。
風よけ能力などをかんがると、純正がいいのかもしれませんが、同じものを買うのも面白みがないかなあと思いつつ、悩んでいます。
できればプーチがいいんですが。
動画撮影の機材はなんとなくまとまってきて、今はハンディカム、GoPro HERO4、それとBDPOWERの偽GoPro2台で撮れる環境を作ってます。
こちらも見せられるものができたら、編集して公開したいと思います。
新ゴールドウイングに、三世代型DCT付きがラインナップされてますね。
興味ありです。
2017年7月5日水曜日
スクリーン自作、その後
というわけで、前回のエントリーからずいぶん時間が経っていますが、ご報告を。
材料はアクリサンデーMR板 6Hという、アクリルの中でも特に硬度が高いものをテストに買ってきました。
ざっくり図面引きから。
作業マットをひいて、フリーハンドで半分だけ書き、定規で修正。
その後、半分におって、反対側に写し書きしました。
これで左右対称(おおむね)
図面にアクリルを重ねて、マジックで線を引きます。
線通りに、アクリルカッターで切っていきます。
順調です。
順調でした。
割れました。
われたパーツを反対側にあて線を引き直し。
これで割れたところが左右対称になるので良しとします。
ちょっとしたNGがありましたが、左右対象で切り出せました。
ここから、お湯で温め・・・
曲がりませんでした。
沸騰したお湯で煮込んでみましたが、まったく曲がりません。
仕方ないのでヒートガンを発注。
あたためながら、ゆっくりと反らせると曲がるとのこと。
ゆっくり、あたためつつ、力を
割れました。
しかも、ヒートガンであたたまるとコーティングが溶け出します。
・・・お手上げです。
あまった部分などを使って、スクリーンのエクスインダーをつくろうかと。
小さいサイズになると格段に曲げやすいですね。
そして、いざ、ヒートガンであたためてみると・・・
表面にしわが!
そのまま曲げると、もはや縦じまだらけに。
これはいけません。
プロではないので、再挑戦はやめておきます。
というわけで、自作スクリーンは、今回は断念です。
がっかりですが、別件で、純正のロングスクリーンのステーに対応していないものに穴をあけて使う計画もあるので、そちらがうまくいけば報告します。
(失敗したら闇に葬ります)
2017年6月10日土曜日
ロングスクリーンを買い替えようかと。
5年近く使用したロングスクリーン。
ガラスワックスなどで保護しても、やはり新品のような透明度など確保できると考えるほうがおかしいわけで・・・
はずしてAC5(アクアクリスタル)をほどこしましたが、さすがにもう限界です。
クリアというよりはすりガラスです。
写真だとわかりにくいので、謎の蛍光ピンクの棒を刺してみました。
このように、透明度が失われているのがおわかりいただけるでしょう。
また、裏側の、フレームの前あたりに傷、というよりコーティングのはがれが。
これは、アクリルとかプラスチックの表面に薄いフィルムのような保護材がついていて、それが熱などによる経年劣化ではがれてきたということでしょう。
つまりホンダ純正のこのロングスクリーンのサポートフレームは、スクリーンにダメージを与える、ということです。
デザインとしては好きなのですが、これは考え物ですね。
今のところ、同じものを購入しようとは思っているのですが、アクリル板での自作というものにも興味がわいてきています。
全く同じものをアクリルで作る利点としては、硬度がもっと高くなる、透明度が高いままを長く維持できる、自分の好みに形をカスタムできる、といったところです。
欠点は、アール(曲面)に加工しなければならないので、熱湯、あるいはヒートガンといった道具が必要になるということです。
プーチのスクリーンに穴を追加してロングスクリーンのサポートフレームと併用する、という方法もあり、どちらにしようかと。
もうすこし悩んでみます。
ガラスワックスなどで保護しても、やはり新品のような透明度など確保できると考えるほうがおかしいわけで・・・
はずしてAC5(アクアクリスタル)をほどこしましたが、さすがにもう限界です。
クリアというよりはすりガラスです。
写真だとわかりにくいので、謎の蛍光ピンクの棒を刺してみました。
このように、透明度が失われているのがおわかりいただけるでしょう。
とりつけて、改めて正面を見ると、これほど違います。
また、裏側の、フレームの前あたりに傷、というよりコーティングのはがれが。
これは、アクリルとかプラスチックの表面に薄いフィルムのような保護材がついていて、それが熱などによる経年劣化ではがれてきたということでしょう。
つまりホンダ純正のこのロングスクリーンのサポートフレームは、スクリーンにダメージを与える、ということです。
デザインとしては好きなのですが、これは考え物ですね。
今のところ、同じものを購入しようとは思っているのですが、アクリル板での自作というものにも興味がわいてきています。
全く同じものをアクリルで作る利点としては、硬度がもっと高くなる、透明度が高いままを長く維持できる、自分の好みに形をカスタムできる、といったところです。
欠点は、アール(曲面)に加工しなければならないので、熱湯、あるいはヒートガンといった道具が必要になるということです。
プーチのスクリーンに穴を追加してロングスクリーンのサポートフレームと併用する、という方法もあり、どちらにしようかと。
もうすこし悩んでみます。
2017年6月5日月曜日
BPOWER ウェアラブルカメラ 12MP 1080P フルHD 1200万画素
メーター交換後、100kmほど走ってますが、エラーもな、安心して遠出ができそうです。
以前にも紹介しましたが、ウェアラブルカメラをつけてツーリングの工程を撮影したいと考えていて、昨年の初夏に購入したものを紹介したいと思います。
DBPOWERさんの、名前のないウェアラブルカメラなんですが、どこかで見たことあるようなないようなデザインのものになっています。
偶然だとは思いますが、車などへの取り付け部が、有名なGoProと同じす。
ですので、GoProの予備として使ったり、こちらのについてるオプションをGoProに使ったりと、なかなか使い勝手のよい商品です。
しらじらしい話はやめて、こちらの商品は、GoProのコピーであるSJCAM社のSJCAMをさらにコピーしたもののようで、コピーのコピーといえば当然品質が悪い、と思ったのですが、意外と使えます。
GoProよりは耐久度は低そうですが・・・
防水カバーを付けて水の中に使用したりと、なかなか遊べる仕様です。
別売りの防水&給電ができるカバーを購入すれば、アクセサリの電源オンで起動、録画開始、オフで停止というような使い方もできますので、ドラレコとしても。
バイクの撮影というと振動を拾いがちで、さすがにそこまではカメラのほうで補正できませんが、しっかりと固定されていれば振動は抑えやすいですし、振動が少ない部位を選べば、そこそこ綺麗です。
多少の振動は、早送り再生で楽しむのなら気になりませんし、そのあたりは使ってみないと何ともいないのですが、ハンドルあたりにとりつけて、前の車のナンバープレートはきっちり録画できてるので、ドラレコとしての用途としては問題なしです。
1年補償がついていて、先日、給電口であるMicroUSBがこわれてしまって充電できなくなってしまったのですが、新品を送っていただけました。
壊れたほうは廃品として処分してほしいとのことですが、充電&給電ができないだけなので、別の充電器で充電したバッテリーをいれて、単発撮影に使おうと思います。
だいたい、付属のバッテリーひとつで1時間は撮れます。
バッテリーは最初から2つ付属。
このあたりGoProよりもたないなーとは思いましたが、金額を考えれば納得の品質です。
別売りの防水&給電ケーブルは、シガー電源とUSBからの給電のどちらにも対応できるよう、各電源用のケーブルが2本ついています。このケーブルは中途で外すことができるようになっているので、車体から防水ケースごと外したりする作業が楽になるよう工夫されています。
現在、ウェアラブルカメラを3台用意できるので、三か所に取り付けて、ツーリング風景を撮影できたらと思っています。
以前にも紹介しましたが、ウェアラブルカメラをつけてツーリングの工程を撮影したいと考えていて、昨年の初夏に購入したものを紹介したいと思います。
DBPOWERさんの、名前のないウェアラブルカメラなんですが、どこかで見たことあるようなないようなデザインのものになっています。
偶然だとは思いますが、車などへの取り付け部が、有名なGoProと同じす。
ですので、GoProの予備として使ったり、こちらのについてるオプションをGoProに使ったりと、なかなか使い勝手のよい商品です。
しらじらしい話はやめて、こちらの商品は、GoProのコピーであるSJCAM社のSJCAMをさらにコピーしたもののようで、コピーのコピーといえば当然品質が悪い、と思ったのですが、意外と使えます。
GoProよりは耐久度は低そうですが・・・
防水カバーを付けて水の中に使用したりと、なかなか遊べる仕様です。
別売りの防水&給電ができるカバーを購入すれば、アクセサリの電源オンで起動、録画開始、オフで停止というような使い方もできますので、ドラレコとしても。
バイクの撮影というと振動を拾いがちで、さすがにそこまではカメラのほうで補正できませんが、しっかりと固定されていれば振動は抑えやすいですし、振動が少ない部位を選べば、そこそこ綺麗です。
多少の振動は、早送り再生で楽しむのなら気になりませんし、そのあたりは使ってみないと何ともいないのですが、ハンドルあたりにとりつけて、前の車のナンバープレートはきっちり録画できてるので、ドラレコとしての用途としては問題なしです。
1年補償がついていて、先日、給電口であるMicroUSBがこわれてしまって充電できなくなってしまったのですが、新品を送っていただけました。
壊れたほうは廃品として処分してほしいとのことですが、充電&給電ができないだけなので、別の充電器で充電したバッテリーをいれて、単発撮影に使おうと思います。
だいたい、付属のバッテリーひとつで1時間は撮れます。
バッテリーは最初から2つ付属。
このあたりGoProよりもたないなーとは思いましたが、金額を考えれば納得の品質です。
別売りの防水&給電ケーブルは、シガー電源とUSBからの給電のどちらにも対応できるよう、各電源用のケーブルが2本ついています。このケーブルは中途で外すことができるようになっているので、車体から防水ケースごと外したりする作業が楽になるよう工夫されています。
現在、ウェアラブルカメラを3台用意できるので、三か所に取り付けて、ツーリング風景を撮影できたらと思っています。
2017年6月1日木曜日
二輪、高速道路乗り放題へ 沼津ICなど対象エリアに
二輪、高速道路乗り放題へ 沼津ICなど対象エリアに (2017/5/31 07:58) http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/365064.html
(静岡新聞より)
国土交通省は30日、自民党二輪車問題対策プロジェクトチームの会合で、ETC搭載の二輪車を対象に7月下旬から、首都圏の高速道路が定額で2日間乗り放題(乗り降り自由)になる料金割引プランを導入する方針を明らかにした。静岡県内は東名高速道沼津インターチェンジ(IC)、新東名高速道長泉沼津ICまでが対象エリアに入る予定。二輪車に特化した高速道路の乗り放題プランは国内初。
(抜粋)
とのことです。
いやこれはうれしいですね。
予約制ということですが、例えばこれを利用して、バイカーのオフ会を兼ねたツーリングも開けますし、マスツーリングでもソロでも、一泊で飲み会や交流会などをすることもできますね。沼津あたりだと魚もうまいですし、日付をまたいで移動するような日帰りツーのために使ってもいいわけですし。
個人的には、沼津で一泊したいところです。
2017年5月29日月曜日
PGM-FI警告灯 調査&対応完了しました
PGM-FI警告灯 調査&対応完了しました。
メーター交換と、調査のため、電気関係の各部締め直しなどをしていただいたようです。
メーター交換と、調査のため、電気関係の各部締め直しなどをしていただいたようです。
修理費はメーター交換工賃の3000円程度でした。
引き取ってから、10km程度ほど走ってきましたが、警告灯はまったく点灯しません。
結局、原因はわからずじまいで、可能性としてバッテリー端子につないでいた、コの字型の端子の接触不良の可能性もある、とのことで、このコの字型の端子というのはフォグランプのスイッチのものではないかと。
オプティメイトは丸型ですし。
それが原因ならフォグの端子を外して走ってみればいいわけですが・・・
それが原因ならフォグの端子を外して走ってみればいいわけですが・・・
メーター交換したのでトリップは0に戻ってしまい、テストのために走った2kmが記されていました。
キーオンでメーターが明るくなる時、以前よりも青みがかった色で起動したので、多分、後期型のものがついているのでしょう。
これでキーオンからすぐにオフにすると発生する漏電も、起きなくなるでしょう。
オンオフがどうしても早くなるときは、メーター表示を確認する癖がついているので、同じ症状を抱えていても、対応には困らないと思いますが。
オンオフがどうしても早くなるときは、メーター表示を確認する癖がついているので、同じ症状を抱えていても、対応には困らないと思いますが。
なにはともあれ、ドリーム板橋の皆さま、お疲れ様でした。
これでしばらく走ってみて、また同じ症状がでるようであれば、乗り換えを検討したいと思います。
さて、まずは6月中にツーリングに。
そして、できれば早めの告知をして、夏にロングツーリングをしたいと思います。
野宿はしないつもりなので、観光地のハシゴみたいなものができたらいいな、と。
修理完了したようです。
謎のPGM-FI警告灯点灯からやっと解放されそうです。
メーター交換も終わり、最終チェックをしていただいているそうです。
今日の夜に、取りに行ってくる予定です。
メーター交換工賃で数千円とのことで、調査費については不問とのこと。
ホンダというメーカーにはなんとなく不信感は増してしまっていましたが、ショップそのものは誠意をもって対応してくれていましたし、ばらして調べる以上は依頼なので、整備費は万単位と思っていましたから、助かりました。
ありがとうドリーム板橋。
電話でも、こちらはかなりつっこんだ言い方をして、それに真摯に対応してくれたメカニックさんも、本当に助かりました。
詳細は別のエントリーで改めてしますが、端子でねじ止めする場所のどこかで、その端子がきっちりとしめられておらず、動いてしまっていて、そこが接触不良を起こしていたとかいうことを電話口で伺いました。
詳細は本日の夜に改めて、伺ってきたことをまとめてみたいと思います。
今年で5年目で、2回目の車検がありますが、その前にツーリングも行きたいですし、行くとしたら初夏なので、シーズンの前に直るようでよかったです。
DNA180もきちんと動いてくれているので、2台体制でまた生活ができそうです。
車も今年車検なので出費多いのがつらいのですが。
メーター交換も終わり、最終チェックをしていただいているそうです。
今日の夜に、取りに行ってくる予定です。
メーター交換工賃で数千円とのことで、調査費については不問とのこと。
ホンダというメーカーにはなんとなく不信感は増してしまっていましたが、ショップそのものは誠意をもって対応してくれていましたし、ばらして調べる以上は依頼なので、整備費は万単位と思っていましたから、助かりました。
ありがとうドリーム板橋。
電話でも、こちらはかなりつっこんだ言い方をして、それに真摯に対応してくれたメカニックさんも、本当に助かりました。
詳細は別のエントリーで改めてしますが、端子でねじ止めする場所のどこかで、その端子がきっちりとしめられておらず、動いてしまっていて、そこが接触不良を起こしていたとかいうことを電話口で伺いました。
詳細は本日の夜に改めて、伺ってきたことをまとめてみたいと思います。
今年で5年目で、2回目の車検がありますが、その前にツーリングも行きたいですし、行くとしたら初夏なので、シーズンの前に直るようでよかったです。
DNA180もきちんと動いてくれているので、2台体制でまた生活ができそうです。
車も今年車検なので出費多いのがつらいのですが。
2017年5月27日土曜日
メーター交換になりました。暇なので雑談。
一週間の調査の後、メーター不良を初期から訴えていたこともあってか、メーター部品代無償での交換になりました(工賃はかかると思いますよ)。
が、まだこれで解決したわけでもなく、あくまでもメーターが疑わしいので交換、ということでしかないようです。
これで治らなければ、さらに調べるしかないわけで。
夏前までにわからなければ買い替えるかもしれない、という事態は変わらないのです。
手元にバイクがないといろいろ考えてしまうもので、ここのとこの懸念事項のひとつであるフォグライトの買い替えの事前調査などをしています。
今、使っているフォグランプの出力は5Wでして、プロジェクターのようなレンズのおかげで市街地ではおまけ程度にしか見えないわけですが、ライトもない高速や、街灯のない地方にいくとほとんど価値がなく不安なので、もうすこし明るいものに変えようかと思っています。
20Wのものがそこそこ安く流通していて、使ってみるまではわからないのですが、今より明るくなるなら、と思っています。もっとも、20Wで2000~3000ルーメンだそうですが、これだと今とあまり変わらないかもしれませんね・・・
一方、オルタネーターの出力ですが、サービスマニュアルによると0.42kw/5000rpmだそうで。これはエンジン回転5000の時に420Wの出力。これが最大という意味ですね。
NC700Xにこの回転域を維持しろというのはばかばかしい話で、おおむね2000回転あたりが実用のところではないでしょうか。正式なデータはないのですが、2000回転だと300W前後の出力があるそうです。
300Wというとオルタネーターとしては優秀ではないですかね。
NC700Xは12V車です。
1Aは、12Wですから、アンペアでいうと2000回転時に25Aの出力があるので、カーナビやETC、フォグにグリップヒーター、そのほかに使っても、よほどのことでない限りバッテリーがあがるほど電力を使ってしまうなんてことはないと思われます。
携帯などは2.1Aもあれば充電できますし、この出力でアクセサリーに電力が足りないなんてことはないでしょう。
現在は、カーナビはめったに使いませんし、グリップヒーターも入れてないので、ETC、フォグくらいであることを考えると、買い替えても出力としては問題ないかな、と思っています。
ETC2.0もそろそろサービスとして実用的になってきますし、このまま乗り続けるなら、ETCとフォグの買い替え穂検討してもいいのかもしれません。
が、まだこれで解決したわけでもなく、あくまでもメーターが疑わしいので交換、ということでしかないようです。
これで治らなければ、さらに調べるしかないわけで。
夏前までにわからなければ買い替えるかもしれない、という事態は変わらないのです。
手元にバイクがないといろいろ考えてしまうもので、ここのとこの懸念事項のひとつであるフォグライトの買い替えの事前調査などをしています。
今、使っているフォグランプの出力は5Wでして、プロジェクターのようなレンズのおかげで市街地ではおまけ程度にしか見えないわけですが、ライトもない高速や、街灯のない地方にいくとほとんど価値がなく不安なので、もうすこし明るいものに変えようかと思っています。
20Wのものがそこそこ安く流通していて、使ってみるまではわからないのですが、今より明るくなるなら、と思っています。もっとも、20Wで2000~3000ルーメンだそうですが、これだと今とあまり変わらないかもしれませんね・・・
一方、オルタネーターの出力ですが、サービスマニュアルによると0.42kw/5000rpmだそうで。これはエンジン回転5000の時に420Wの出力。これが最大という意味ですね。
NC700Xにこの回転域を維持しろというのはばかばかしい話で、おおむね2000回転あたりが実用のところではないでしょうか。正式なデータはないのですが、2000回転だと300W前後の出力があるそうです。
300Wというとオルタネーターとしては優秀ではないですかね。
NC700Xは12V車です。
1Aは、12Wですから、アンペアでいうと2000回転時に25Aの出力があるので、カーナビやETC、フォグにグリップヒーター、そのほかに使っても、よほどのことでない限りバッテリーがあがるほど電力を使ってしまうなんてことはないと思われます。
携帯などは2.1Aもあれば充電できますし、この出力でアクセサリーに電力が足りないなんてことはないでしょう。
現在は、カーナビはめったに使いませんし、グリップヒーターも入れてないので、ETC、フォグくらいであることを考えると、買い替えても出力としては問題ないかな、と思っています。
ETC2.0もそろそろサービスとして実用的になってきますし、このまま乗り続けるなら、ETCとフォグの買い替え穂検討してもいいのかもしれません。
2017年5月18日木曜日
ギアがNにならず。
本日、ドリーム板橋さんに車両をもっていって、見てもらおうとしたところ、途中でPGM-FIがなんどもつき、そのたびに電源をオフ、オンとやっていたわけですが。
途中で、オフにしてもギアが1速のままになってしまい、ギアがはいつているととうぜんセルは回らず・・・
もうどにもなりません。
1速のまま電源オフで、ひたすら店まで押していきました。
400mはなかったと思いますが。
ショップの整備場ではブレーキかけながらセルおしたらかかりました、と言われてしまいましたが、いったいどういうことかと。
どうも運悪くギアがかんだだけで、ここのところのPGM-FI警告灯とは無関係ですよ、とのこと。
では何が原因かというと、やはり不明で、車両を一週間あずけることになりました。
ひとまず、26日までには、連絡をいただいて、原因がわかれば修理とか費用とか期間の話しができるんじゃないかな、という程度の話ししかできませんでした。
こちらのここ数日の情報などすべてお話ししたつもりで、特に昨日のメーターの件も考えると、電気を送るところとかですかねぇ、というような話しかできませんでした。
LEDのフォグランプのあかりが波打っていることを伝えたら、LEDは電圧で光るか消えるかしかないし光量はかわらないので、波打っているとしたらオンとオフを繰り返している、ということにもなり、そうなると接触不良なども疑えるとか。
とすると、オルターネーターの発電そのものとかも疑えたりするのかしれませんが、とにかく、ここから先はプロにお任せします。
そして、最悪、バイクは買い替えるつもりでいます。
候補としてはNC750Xの17'モデルの赤か、アフリカツインです。
どちらもDCTで。
途中で、オフにしてもギアが1速のままになってしまい、ギアがはいつているととうぜんセルは回らず・・・
もうどにもなりません。
1速のまま電源オフで、ひたすら店まで押していきました。
400mはなかったと思いますが。
ショップの整備場ではブレーキかけながらセルおしたらかかりました、と言われてしまいましたが、いったいどういうことかと。
どうも運悪くギアがかんだだけで、ここのところのPGM-FI警告灯とは無関係ですよ、とのこと。
では何が原因かというと、やはり不明で、車両を一週間あずけることになりました。
ひとまず、26日までには、連絡をいただいて、原因がわかれば修理とか費用とか期間の話しができるんじゃないかな、という程度の話ししかできませんでした。
こちらのここ数日の情報などすべてお話ししたつもりで、特に昨日のメーターの件も考えると、電気を送るところとかですかねぇ、というような話しかできませんでした。
LEDのフォグランプのあかりが波打っていることを伝えたら、LEDは電圧で光るか消えるかしかないし光量はかわらないので、波打っているとしたらオンとオフを繰り返している、ということにもなり、そうなると接触不良なども疑えるとか。
とすると、オルターネーターの発電そのものとかも疑えたりするのかしれませんが、とにかく、ここから先はプロにお任せします。
そして、最悪、バイクは買い替えるつもりでいます。
候補としてはNC750Xの17'モデルの赤か、アフリカツインです。
どちらもDCTで。
2017年5月17日水曜日
メーターが点滅
ついに、というか。
メーターが点滅しだしました。
メーターに表示されるエンジンオイルやPGM-FIの警告灯ではありません。
メーターそのものが、電源オフになったかのような全消えの後、そのまますぐ復帰というような点滅です。
しかし電源がオフになったとしても、一瞬だったのか、ちょっとわかりません。
走行中にエンジンが止まったりすることはなかったので、メーターへの送電不良ではないかと疑っています。
とすれば、メーターへの送電不良を通信エラーと拾っている可能性もあるわけで、メーターに送電するどこかのリレーや部品、配線で、かつ、全体的に流れる電源の根元とかだと、バッテリーのすぐ横、リコールのでているあのリレーではないかと疑っています。
つまり、リコールとは違う故障でリレーが死にかけている、とか。
このリレーをばらして調べられるかはわかりませんが、調べられることは調べておこうかと。
明日、ディーラーにもっていって、最終的な対応を決めます。
もしかしたら、売却、ということもありえます。
PGM-FIがただつくだけ、なんていうことはなくて、そのエラーがわからないのに乗れるわけもないですし、たった五年、走行距離もすくない車体で、これほどエラーがでている車体では、安心して使用できないので・・・
2017年4月30日日曜日
PGM-FI警告灯 通信エラー 自己調査 3日目。
同じような症例の中で、筆者よりもかなり限定して症状の条件をだしている人も。
引用元 : 旅録 with NC700X 初期不良 PGM-FI警告灯点灯
こちらの方は、初期の段階ででていますね。
しかもメーターにはL・・・
この方の場合、メーターとECU交換で、さらにリコールのリレーも。
しかし、症状はすごく似ているんですよね。
特にPGM-FI警告灯が点灯する、アイドリング不調、このあたりでメーターなのかなぁという気はしますね。
PGM-FIではありませんが、こんなものも。
引用元 : ヤフー知恵袋【ホンダNC700s DCTのDCTの故障についてお教え下さい。】
これはDCTの故障ですね。
他にもmixiでは、DCTのセンターピンの故障とかもでてますね。
mixiのほうは引用しにくいのでしてませんが、下記のブログさんにご本人らしき方が書き込んでいるので参考になるかと。
引用元 : silverwing 改めNC700インテblog インテグラDCT故障 ―
DCTそのものの故障で、ギアが入らなくなる、というもの。
これは怖いですね。
DCTが故障、という感じは今のところしないのですが、DCTまわりで故障という名の初期不良つかまされた方たちは、災難ですね。
コンセプトが悪くないだけに、こういうところがホンダの悪いところで、エラーチェックをきっちりやるトヨタや、ハーレーなんかと比べると、ホンダは未完成品をうりつけてるイメージというのは、昔からホンダを知る人は多かったかとおもいますが・・・
今回のPGM-FIとか、DCTの故障の件はホンダの悪いところが出てしまってますね。
こういう情報は、早めに故障報告を国土交通省にしておくといいと思います。
さて、昨日(2017.4.29)、ショップに、自分の調べたことを伝えました。
気温の関係、日当りの悪いとこでの警告灯点灯というのは、まともなショップのエンジニアさんでは、納得できない情報だとは思います。
しかし、その時の事実でしかないので。
別の条件だとしても、事実は把握しておいたほうがいいかと。
先ほど、夜の気温の中、ちょっとだけ走りました。
肌寒い中、走りだすと、すぐにつきました。
帰り道も同様で、少し走らせると点灯。
筆者としては、ここまでくると、光が当たっていないと警告灯がつくのではないかとすら思えてしまいます。
2017年4月28日金曜日
ヘルメットの止め方
DNA180からGIVIバッグをとりはずしたりしたものだから、ヘルメットをしまうところがなくなってしまって。
NC700Xも、メット印にはそこそこ荷物が入っているので、パニアにいれるのですが、荷物を入れるともう入らない。
もともと、NC700Xには、ヘルメットフックが後ろシートの下にあって、そこに引っ掛けるためのワイヤーもついていたは・・・ず・・・なんですがみあたらないので(ぇ
ヘルメットフック用のワイヤーと、もうひとつ。
キジマの、ヘルメットのあごひもをかけるリングをつかう、ヘルメットフックのサポートをするアクセサリーを買ってみました。
残念ながら、アクセサリーのほうは、すこし力を入れると、リングからすっぽ抜けてしまうようで、いままいち使い勝手が・・。
NC700Xも、メット印にはそこそこ荷物が入っているので、パニアにいれるのですが、荷物を入れるともう入らない。
もともと、NC700Xには、ヘルメットフックが後ろシートの下にあって、そこに引っ掛けるためのワイヤーもついていたは・・・ず・・・なんですがみあたらないので(ぇ
ヘルメットフック用のワイヤーと、もうひとつ。
キジマの、ヘルメットのあごひもをかけるリングをつかう、ヘルメットフックのサポートをするアクセサリーを買ってみました。
残念ながら、アクセサリーのほうは、すこし力を入れると、リングからすっぽ抜けてしまうようで、いままいち使い勝手が・・。
2017年4月6日木曜日
DNA180が不調です > でした
今年の頭からDNA180が不調でして。
走らせていても不調になるのだから、もはや劣化して壊れた場所を探すゲームのようになってしまっています。
今回の症状は、冬にエンジンがかからず、春になってエンジンをかけたら、アイドルからいきなり高回転になってしまうという現象。
これ、以前にもやったことがあったので、なんとなく想像がついてのですが、つい先日、暖かくなって、この高回転現象が出るまでは、エンジンもかからないし、何が悪いか全くわからなくて苦労しました。
バッテリーが弱っていたこともあって、そちらは新品に交換したのですが、その他の原因はまったくわからず。
理詰めで考えてみると、キャブレターで空気の流入量をコントロールしているはずなのに、高回転になるということは、アクセルを開けている状態、つまりキャブレターやエアクリーナーを無視して空気が入り込んでいる可能性があります。
空気の流入量が多い、つまり、高回転になるわけです。
以前に、キャブとエンジンをつなぐラバーインテークマニホールドに亀裂がはいっており、この症状を体験していたので、今回もそうだと思い、観察してみると、ありましたありました。
エアクリーナーボックスとキャブをつなぐマニホールドに、ちいさな亀裂が。
とりあえずここをビニルテープでふさいでみると、うそのようにアイドルが安定。
日々の整備というより、こういうところの「劣化するパーツ」を総とっかえしないといけない時期にきているようです。
走らせていても不調になるのだから、もはや劣化して壊れた場所を探すゲームのようになってしまっています。
今回の症状は、冬にエンジンがかからず、春になってエンジンをかけたら、アイドルからいきなり高回転になってしまうという現象。
これ、以前にもやったことがあったので、なんとなく想像がついてのですが、つい先日、暖かくなって、この高回転現象が出るまでは、エンジンもかからないし、何が悪いか全くわからなくて苦労しました。
バッテリーが弱っていたこともあって、そちらは新品に交換したのですが、その他の原因はまったくわからず。
理詰めで考えてみると、キャブレターで空気の流入量をコントロールしているはずなのに、高回転になるということは、アクセルを開けている状態、つまりキャブレターやエアクリーナーを無視して空気が入り込んでいる可能性があります。
空気の流入量が多い、つまり、高回転になるわけです。
以前に、キャブとエンジンをつなぐラバーインテークマニホールドに亀裂がはいっており、この症状を体験していたので、今回もそうだと思い、観察してみると、ありましたありました。
エアクリーナーボックスとキャブをつなぐマニホールドに、ちいさな亀裂が。
とりあえずここをビニルテープでふさいでみると、うそのようにアイドルが安定。
日々の整備というより、こういうところの「劣化するパーツ」を総とっかえしないといけない時期にきているようです。
重たい荷台などもはずして負担を軽くしました。
荷台を外すと、やはり小さいですね。
購入時から、体格とくらべると小さいと思っていましたが・・・
このバイクがほしくて免許をとったという経緯もあるので、もうすこし維持してあげたいところです。
2015年10月15日木曜日
OGK KABUTO AEROBLADE-3 ROVENTE
夏の間に、ヘルメットがバッグの中で水没するというすばらしい体験をしました。
密閉率の高いステンレスのバッグならではというべきか・・・
そういうわけで、フルフェィスヘルムを新規で購入することにしました。
以前にIconのヘルメットの見た目をきにいって買ってしまい、クビの疲れとインナーの形状の違いには辟易したので、今回はなじみのあるOGK KABUTOを選ぼうと心に決めていました。
2015年秋現在では、KAMUI2か、AEROBLADE-3を候補として考えていたのですが、どちらもIconと比べてとても軽くおどろきました。
そのなかでも、AERPBLADE-3は、軽いだけではなく、口元の広さ、ほほへの圧迫感の少なさが大変魅力的で、値段はともかく、こちらのほうを購入することに決めました。
ヘルメットには皆さんのいろいろな考えがあると思うのですが、筆者に重要なのは、街乗りでは気軽さで、ツーリングの時は疲労が少ないもの、というのが第一になっています。
また、カラーやグラフィックなど、いろいろなこだわりがあって、年をとると安くてもそそこ見栄えのするものを選べと言われるようになるので、今回はグラフィックのものを購入しました。
無地のものだと、どうしてもおじさんぽくみえてしまうようなので・・・(年相応という意味ではなく)
senaのインカムは健在で、これにインカムをつけて、ツーリングに行く予定です。
2015年9月17日木曜日
オイルフィルター考察
気がつくと、2年もオイル交換してなかったわけですが。
もちろん、走っていれば交換してるのですが、ほとんど一ヶ月に一、二度しか乗れず、多忙を極めていたのと、軽自動車があるせいでバイクの移動が極端に減ったのが災いしています・・・
車検も通ったことですし、一念発起して、整備を再開しようと思います。
1000km点検の時に、オイルフィルターは変えたのですが、4000kmあたりでは交換してないので、次の交換ではオイルフィルターも交換しようと思っています。
そこでまず純正フィルターを調べてみると、15410-MFJ-D01というのが、NC700X DCTの純正フィルターのようです。
これを元に、ジョイフルホンダさんのサイトにでているオイルフィルターの互換表(https://joyfulhonda.jp/img/ec/joyful/pdf/nirin_katarogu.pdf)を参考にしますと、
15410-MCJ-000/003 15410-MFJ-D01 と、ふたつのフィルターが同列に記されていて、つまりこの二つのフィルターは同様に使うことがわかります。
さらに、
デイトナ 67926
キジマ 105-533
ベスラ SF-4007
と、三社の社外品での型番がわかります。
ここで、デイトナの67926を、今度はWebike!さんのサイトで適合車種をしらべてみると・・・
http://www.webike.net/sd/1866616/
たくさんの車種がでてきます。
もしNC700X ABS DCTのオイルフィルターが見つからなくても、結果的にジョフルホンダの表と、Webike!さんの表から逆引きして、たとえば緊急時にヤマハのMT-09のものを使うこともできる、ということです。
通販が容易な時代ですが、近場にヤマハしかなく、すぐにフィルターがほしい、なんていう時には便利です。
今回は、デイトナのフィルターと、フィルターレンチ、そして以前に使ったのと同じくG2でオイル交換をするよう手配しました。
作業は連休中になると思います。
もちろん、走っていれば交換してるのですが、ほとんど一ヶ月に一、二度しか乗れず、多忙を極めていたのと、軽自動車があるせいでバイクの移動が極端に減ったのが災いしています・・・
車検も通ったことですし、一念発起して、整備を再開しようと思います。
1000km点検の時に、オイルフィルターは変えたのですが、4000kmあたりでは交換してないので、次の交換ではオイルフィルターも交換しようと思っています。
そこでまず純正フィルターを調べてみると、15410-MFJ-D01というのが、NC700X DCTの純正フィルターのようです。
これを元に、ジョイフルホンダさんのサイトにでているオイルフィルターの互換表(https://joyfulhonda.jp/img/ec/joyful/pdf/nirin_katarogu.pdf)を参考にしますと、
15410-MCJ-000/003 15410-MFJ-D01 と、ふたつのフィルターが同列に記されていて、つまりこの二つのフィルターは同様に使うことがわかります。
さらに、
デイトナ 67926
キジマ 105-533
ベスラ SF-4007
と、三社の社外品での型番がわかります。
ここで、デイトナの67926を、今度はWebike!さんのサイトで適合車種をしらべてみると・・・
http://www.webike.net/sd/1866616/
たくさんの車種がでてきます。
もしNC700X ABS DCTのオイルフィルターが見つからなくても、結果的にジョフルホンダの表と、Webike!さんの表から逆引きして、たとえば緊急時にヤマハのMT-09のものを使うこともできる、ということです。
通販が容易な時代ですが、近場にヤマハしかなく、すぐにフィルターがほしい、なんていう時には便利です。
今回は、デイトナのフィルターと、フィルターレンチ、そして以前に使ったのと同じくG2でオイル交換をするよう手配しました。
作業は連休中になると思います。
2015年9月11日金曜日
NC700X 現在車検中です
仕事や私事で忙しく、DAYZの導入もあってあまり乗れていなかったNC700Xですが、新車購入から3年経ち、初車検になりました。
インターネットエクスプローラーで更新が出来なくなって以降も、このブログを読んでくださっていた方々にはご存じの通りのところまでしかカスタムや変更はしておらず、話の種もないままの初車検というのは、なんともさみしい限りです。
多忙にかまけて更新も出来ないわけで、当然、初車検を自分で通して記事に、ということも出来ず、購入店であるドリーム板橋さんにおまかせすることにしました。
といっても、自分で出来るものは自分でする前提は変わらず、現在、車検に必要なものだけは交換や整備をしていただき、それ以外は車検後にするのでメモなりで指示をお願いしました。
タイヤは、はじめから履いているBT-023があまり評判がよくなくて、筆者自身は町乗りが多いせいかあまり気にならなかったのですが、リヤが2分程度しか残ってないこともあり、ミシュランのパイロットロード2に交換することにしました。
普段ならホイールを外してタイヤ屋にもっていくか、自分で交換するところですが、今回は車検整備も含めて、ドリーム板橋さんにお任せしました。
更新ネタがないので、NC700Xに乗り続けて
3年の間に、このブログでカスタムしたものなどの今を。
銀色のサイドパネルはかっこいいけれど、両面テープがよわかったらしく、ういてしまっていて、はがして張り直すにしてもアルミなので怖い。
ドリルで小さめの穴いくつかを開けて、ブラインドリベットで固定するつもりです。
カスタム展示車両で憧れて買ったヘプコ&デッカーのトリプルパニア。
このケース、密閉率が良くて、しかも素材のせいで、中が冷えて暖まっての繰り返しをしていると、空気中の水分がそのまま水になって、そこ面に大量にたまるのですね。
失念していて、ヘルメットをいれたまま一ヶ月ほどほうちしたところ、リヤケースの中でIconのヘルメットが水没、カビ生えコンボをうけて、死亡しました。
これはよくあることらしく、筆者の情報不足でした。
対策としては、バッグの底面に、2mm程度の穴を1、2カ所あけることで解決できるようです。
簡単に言えば密閉しなければいいわけですよね。
密閉にならない弊害もありそうですが、すくなくとも空気から水を作る実験室にならないほうが、現在の用途としては重要です。
ハンドガードが邪魔でしかなくなってきたので、そろそろ外そうかと思ってます。
ハンドリングの軽減になれば。
純正ロングウインドスクリーンは、むやみにガラスワックスなどはかけず、たまに乾いた布で拭く程度がいちばん長持ちするようです。
洗車のたびにはずして、アクアクリスタルで手入れしていたのですが、表ではなく裏側がとてもすぐ汚れるのが不思議でした。
これをむりに水と洗剤で流してもすぐに汚れてしまうのですが、乾いた布で拭いたら汚れがつきにくくなりました。理由は不明です・・・理由がわかれば記事にしますね。
縁のゴムはよく外れるので、あたまにきて強力ボンドでくっつけました。
本当は別のスクリーンに換えたりしたいのですが、フロントサイドパイプとロングスクリーンのステーと、サイドパネルで色のバランスを考えて買ってしまったので、変更したくないのです・・・
車検からは、2015.9.13くらいに帰ってくる予定です。
その後、ブログを再開できるかと思います。
DNA180、DAYZのネタも少しふれればと思います。
あと、もう1台、面倒を見なければいけないかもしれないので、そちらの車両についても後日・・・
さすがにこのクラスの面倒をみるのは無理だと思うのですが、車検前に、買わされてしまいそうなものはすべて先にやっておいてから車検とおせるように、とのことなので。
でも、タイヤとバッテリーとブレーキオイルとエンジンオイルとプラグとチェーンとブレーキパッドの交換かぁ・・・・げふ
2014年5月29日木曜日
無沙汰をしています
こんにちは。
世間ではNC750Xも発売され、NC700、NC750Xをみかける機会も増えてきました。
昨年末から天候不順などで、まつたくツーリングに行けず、またカスタムもなにひとつしておりませんので、ご報告することがなく、筆を休めておりました。
なにげないツーリング記事でも良かったのですが、そもそも外出ができない状態でした。
初夏になり、やっと時間がとれるようになってきましたので、しばらくしたら、またブログを再開したいと思います。
7月中には、一泊でツーリングにいきたいと思います。
浜名湖を予定していますが、これからスケジュールを管理しますので、ご多分に漏れず、予定は未定です・・・
近況ですが、NC700Xより、Gilera DNA180のほうの不調が最近になって多発し、この二週間ほど、整備をしていました。
症状としては、エンジンがかかりにくい、アイドルしていてもだんだんと息が細くなり、ストールする、というもので、最初はキャブレターをうたがっていました。
しかし、ガソリンフィルターにガソリンが流れてきてないとを目視で確認できたので、このバイクではたまにある、ガソリンポンプや負圧コック、ガソリンホースなどのトラブルと思い込み、すべてを新品に交換しました。
ところが、まったく症状が改善されないどころか、ガソリンがキャブまで流れていかないので、これはおかしいと言うことになり、筆者のバイク整備の師匠になる方をお呼びして、見ていただきました。
最初は、逆流防止弁の取り付けミスを疑い、ガソリンタンク側からガソリンホース内に空気を送り込みました。
バルブが逆向きについていれば、空気はキャブ芳香に通りません。
やってみると、空気が通りませんでした。
しかし、今度はキャブ側のホースから空気をおくると、逆流防止弁はやはり空気が抜けません。
そして、あらためてガソリンタンク側から空気を送り込むと、なんと空気が抜けるではありませんか。
つまり、これは逆流防止弁のつけまちがえではなく、さらにその先、ガソリンフィルターのそのまた先ですから、キャブのガソリン取り込み口が詰まっていると言うことになります。
フロートバルブ口というらしいですが、ここにゴミがたまり、詰まってしまったようです。
ガソリンフィルターを通っても、ガソリンに溶け込んでいるものは濾過されませんし、それらが乾いて結晶化したりすると詰まってしまうようです。
このフロートバルブ口に、エアーコンプレッサー仕様のエアーガン(空気を送り込む機械)で勢いよく空気を入れて目詰まりを除去したところ、見事に復活しました。
きちんとアナログに、ポンプからキャブまでの経路がクリアか、空気を送り込んで事前にチェックすれば、無駄に部品交換しないで済んだのかもしれませんが、一部、実際にホースも朽ち始めていたりしたので、良い機会だったと割り切っています。
今は、調子の良くなったDNA180をなるべくのるようにしてます。
NCの出番はあまり減らしたくないのですが、しばらくはリハビリのつもりでDNA180を動かそうと思います。
世間ではNC750Xも発売され、NC700、NC750Xをみかける機会も増えてきました。
昨年末から天候不順などで、まつたくツーリングに行けず、またカスタムもなにひとつしておりませんので、ご報告することがなく、筆を休めておりました。
なにげないツーリング記事でも良かったのですが、そもそも外出ができない状態でした。
初夏になり、やっと時間がとれるようになってきましたので、しばらくしたら、またブログを再開したいと思います。
7月中には、一泊でツーリングにいきたいと思います。
浜名湖を予定していますが、これからスケジュールを管理しますので、ご多分に漏れず、予定は未定です・・・
近況ですが、NC700Xより、Gilera DNA180のほうの不調が最近になって多発し、この二週間ほど、整備をしていました。
症状としては、エンジンがかかりにくい、アイドルしていてもだんだんと息が細くなり、ストールする、というもので、最初はキャブレターをうたがっていました。
しかし、ガソリンフィルターにガソリンが流れてきてないとを目視で確認できたので、このバイクではたまにある、ガソリンポンプや負圧コック、ガソリンホースなどのトラブルと思い込み、すべてを新品に交換しました。
ところが、まったく症状が改善されないどころか、ガソリンがキャブまで流れていかないので、これはおかしいと言うことになり、筆者のバイク整備の師匠になる方をお呼びして、見ていただきました。
最初は、逆流防止弁の取り付けミスを疑い、ガソリンタンク側からガソリンホース内に空気を送り込みました。
バルブが逆向きについていれば、空気はキャブ芳香に通りません。
やってみると、空気が通りませんでした。
しかし、今度はキャブ側のホースから空気をおくると、逆流防止弁はやはり空気が抜けません。
そして、あらためてガソリンタンク側から空気を送り込むと、なんと空気が抜けるではありませんか。
つまり、これは逆流防止弁のつけまちがえではなく、さらにその先、ガソリンフィルターのそのまた先ですから、キャブのガソリン取り込み口が詰まっていると言うことになります。
フロートバルブ口というらしいですが、ここにゴミがたまり、詰まってしまったようです。
ガソリンフィルターを通っても、ガソリンに溶け込んでいるものは濾過されませんし、それらが乾いて結晶化したりすると詰まってしまうようです。
このフロートバルブ口に、エアーコンプレッサー仕様のエアーガン(空気を送り込む機械)で勢いよく空気を入れて目詰まりを除去したところ、見事に復活しました。
きちんとアナログに、ポンプからキャブまでの経路がクリアか、空気を送り込んで事前にチェックすれば、無駄に部品交換しないで済んだのかもしれませんが、一部、実際にホースも朽ち始めていたりしたので、良い機会だったと割り切っています。
今は、調子の良くなったDNA180をなるべくのるようにしてます。
NCの出番はあまり減らしたくないのですが、しばらくはリハビリのつもりでDNA180を動かそうと思います。
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