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2018年8月20日月曜日

DENALI ライトマウントブランケット HONDA NC700X(12-)

 面白いものを見かけたのでご紹介を。
 フォグなどのマウントとして使えるようですね。
 フロントサイドパイプと共用はできるのでしょうか?
 画像から見る取り付け位置は、今つけているパイプの下側よりもヘッドライトに近くて、好みです。
 ヘッドライトをハイビームオンリーにし、フォグ位置にロービームのヘッドライト、とかもできるかな。車検的にはスマートじゃないと思いますが・・・

 

 カスタム要素はあまりなく、ツーリングにも行けていないので、ブログの更新がなかなかできません。
 メンテナンスも、ほとんどお店に任せているので・・・
 ブログの存在意義があやしくなってきている上に、生活環境がかわってしまい、このままだとバイクも乗り続けられないかもしれないのですが、できる限り続けていこうと思います。

 ネタとしては、10年ほど前に買った、もはやカタログにもないようなタナックスのMOTOFIZZのバッグに使えるハーネスを購入したので、ためしにNC700Xにつけてみた画像くらいしかありません。
 バッグの型番などはわかりませんが、2りんかんで現物合わせをしてもらって、その場で購入しました。一応、ご紹介を。

 

 型番違いは、ハーネスの大きさの違いだけかと思ったのですが、YとTがあるようなので、古いMOTOFIZZをおもちでハーネスを買われる方は、現物合わせをされることをおすすめします。


 トリプルパニアに、さらにレザーバッグをつんでみました。
 荷物がたくさん積めそうですが、これだとリヤシートが上がらず、給油できないですし、買ったハーネスではトップケースにもつけられないので、ネタとしては没にしました。
 こういう没ネタはたくさんあります・・・

 トップケースに固定して、軽い荷物をそこにいれれば、キャンプツーには使えそうですが。
 無理に使わなくてもいいわけで。

 ほかにもあまっているGIVIのかばんもあり、正直、倉庫でかさばるので、近々処分したいと思っています。
 取りに来れる方がいたら差し上げたいくらいです・・・



2018年8月12日日曜日

タンデムはするべきどうか。





 小さなお子さんとタンデムをするときの、シートベルト代わりになる、タンデムベルトです。
 ・・・このアイテムは、あくまでも横に落ちたりしにくくするためのもので、絶対に落下しないわけではありませんし、シートとタンデムシートとの段差などを完全に考慮されている商品ではありません。
 ネカズティブな評価から始まっていますが、なにが言いたいかというと、年端も行かない子供を長時間(30分でも子供には十分、長いのです)乗せるのは避けたほうが良い、ということです。

 筆者は、過去、5歳の息子をのせて短距離の散歩走行をしていたのですが、眠くなってしまった息子は、何度も左側にがくん、と落ちそうになり、シートベルトがあっても、それは車体を引き倒そうという力としては十分で、転倒こそしなかったものの、危険極まりないと感じました。

 多分、大型スクーターや、ローアンドロングのアメリカンなどではまた違うのでしょうけれど、年端も行かない子供を乗せるのは、あまりお勧めできません。

 その一方、十分に成長した子供となら、安全を確保したタンデムとして十分な力が発揮できると思います。
 居眠りもしないし、十分な身長のためにタンデムステップにも足が届き、ベルトにつけられたグリップのおかけで、胴回りにだきつけない子供や女性でも十分に安心して乗ることができます。

 商品としての大きな欠点は特にありませんが、構造上、まず子供が装着し、それから大人にベルトで固定するいう流れなので、バイクにはまず大人が乗り、次に、子供がこのタンデムベルトを装着して、タンデムシートに乗り込むわけです。

 逆に降りるときには、ベルトを外して、子供が先に降りるわけで、この間、ライダーは足をしっかりとつけ、バイクが倒れないようにしなければいけません。

 NC700Xですとシートはけっこうな高さで、先に子供を乗せてしまうと、ライダーは乗るのが難しく、かといって、子供だけで乗るにはなかなか難儀すると思います。
 特にトリプルパニアの人は、どうにもならないのではないでしょうか。
 やはり、車高の低いバイク向きなのかもしれません。
 
 子供が10歳にもなれば、大人のいうことはきちんと聞けるでしょうから、大人が乗ってから、自分で乗る方法もきちんと学べると思います。
 
 身長については、体格適応表があるのでせ、そちらを見ながら検討していただければ。


2017年6月5日月曜日

BPOWER ウェアラブルカメラ 12MP 1080P フルHD 1200万画素

メーター交換後、100kmほど走ってますが、エラーもな、安心して遠出ができそうです。
以前にも紹介しましたが、ウェアラブルカメラをつけてツーリングの工程を撮影したいと考えていて、昨年の初夏に購入したものを紹介したいと思います。

DBPOWERさんの、名前のないウェアラブルカメラなんですが、どこかで見たことあるようなないようなデザインのものになっています。
偶然だとは思いますが、車などへの取り付け部が、有名なGoProと同じす。
ですので、GoProの予備として使ったり、こちらのについてるオプションをGoProに使ったりと、なかなか使い勝手のよい商品です。

しらじらしい話はやめて、こちらの商品は、GoProのコピーであるSJCAM社のSJCAMをさらにコピーしたもののようで、コピーのコピーといえば当然品質が悪い、と思ったのですが、意外と使えます。
GoProよりは耐久度は低そうですが・・・
防水カバーを付けて水の中に使用したりと、なかなか遊べる仕様です。

別売りの防水&給電ができるカバーを購入すれば、アクセサリの電源オンで起動、録画開始、オフで停止というような使い方もできますので、ドラレコとしても。

バイクの撮影というと振動を拾いがちで、さすがにそこまではカメラのほうで補正できませんが、しっかりと固定されていれば振動は抑えやすいですし、振動が少ない部位を選べば、そこそこ綺麗です。
多少の振動は、早送り再生で楽しむのなら気になりませんし、そのあたりは使ってみないと何ともいないのですが、ハンドルあたりにとりつけて、前の車のナンバープレートはきっちり録画できてるので、ドラレコとしての用途としては問題なしです。

1年補償がついていて、先日、給電口であるMicroUSBがこわれてしまって充電できなくなってしまったのですが、新品を送っていただけました。
壊れたほうは廃品として処分してほしいとのことですが、充電&給電ができないだけなので、別の充電器で充電したバッテリーをいれて、単発撮影に使おうと思います。

だいたい、付属のバッテリーひとつで1時間は撮れます。
バッテリーは最初から2つ付属。
このあたりGoProよりもたないなーとは思いましたが、金額を考えれば納得の品質です。

別売りの防水&給電ケーブルは、シガー電源とUSBからの給電のどちらにも対応できるよう、各電源用のケーブルが2本ついています。このケーブルは中途で外すことができるようになっているので、車体から防水ケースごと外したりする作業が楽になるよう工夫されています。

現在、ウェアラブルカメラを3台用意できるので、三か所に取り付けて、ツーリング風景を撮影できたらと思っています。


2017年6月1日木曜日

フォグ用スイッチの再設置。

昨日、ハンドルのクランプ方法を変えたので、ハンドル中央にカーナビを設置できましたが、今度は、それまでハンドルアッパーホルダーに両面テープで貼りつけていたフォグランプのスイッチを移設しなければならなくなりました。
あっちを立てればこっちが立たず、とはよく言ったものです。

今回使用するのは、

タナックス(TANAX) MOTO FIZZ マルチマウントA φ22.2mm(ブラック) MF-4676




こちらを使います。

使い方は至極簡単で、ステー部分にメーターやスイッチ類をはりつけて、ハンドルにクランプするだけです。
ステーは角度調整ができますし、クランプとメーターのとりつけ角度を使えば、前後左右に自由度の高い設置ができますね。



開封してみると、クランプ部品が金属で、けっこう力をいれないと開きません。
そして、ハンドルにとりつけると、今度はハンドルをしめつけて固定する分、小さ目なわけですから、ねじ止め部は簡単に閉じません。

そしてこれが致命的なのですが、付属のネジ、ワッシャー、ナットを使うと、ネジ長がぎりぎりすぎて、取り付けにくいです・・・
ワッシャーいらないので外しました・・・。
もすこし長いネジならいいんですが。

しめつければ写真のようにネジがあまる感じですが、ワッシャーありだと取り付け時はちょっとシビアに感じます。
今後、この商品を使う時は、ネジは別のものにするか、ワッシャーは抜くとよいかもしれないですね。



今までと同じような場所につけたかったので、ハンドルアッパーホルダーのすぐ横に設置しました。
カーナビをとりつけても、邪魔にならない位置になりました。
運転中にフォグのスイッチをいじることはあまりないので、ハンドルから手を放す位置でもいいかな、と。


ハンドル周りもすっきりしたので遠出してみたいのですが、なかなか時間が取れないのでバイク盆栽になってしまっています・・・
週末、時間取れれば、うろつきたいです。

2017年5月31日水曜日

ハンドルアッパーホルダーの交換

 購入して5年がもうすぐ立とうというのに、カーナビとりつけ位置に無頓着すぎたので、ハンドルアッパーホルダーを既存のものから変更しました。
 何が変わるかというと、バーハンドルの中央がカバーされなくなるので、バーにクランプする部品などが使えるようになる、ということです。
 写真が変更後のアッパーホルダーです。



 サインハウスのステー類をハンドル中央に設置できるようになりました。
 カーナビが左ハンドルに偏っていたので気になっていたのですが、これですっきりです。

 使用したパーツは、




 なお、純正のアッパーホルダーのネジをそのままつかうと、キタコのネジ用のホールにあわないので、M8、長さ25mmの六角穴付ボルトに変更しました。
 画像は2本入りのネジ。計4本使います。



 ひとつだけ、六角穴付ボルトに変更してみました。
 きれいにおさまり、不安なく固定できました。



 のこり3つも交換して完成です。

 さて、純正のアッパーホルダーに両面テープではりつけていたフォグのスイッチをどこに移動しましょうかね。



2017年4月28日金曜日

ヘルメットの止め方

DNA180からGIVIバッグをとりはずしたりしたものだから、ヘルメットをしまうところがなくなってしまって。
NC700Xも、メット印にはそこそこ荷物が入っているので、パニアにいれるのですが、荷物を入れるともう入らない。
もともと、NC700Xには、ヘルメットフックが後ろシートの下にあって、そこに引っ掛けるためのワイヤーもついていたは・・・ず・・・なんですがみあたらないので(ぇ

ヘルメットフック用のワイヤーと、もうひとつ。
キジマの、ヘルメットのあごひもをかけるリングをつかう、ヘルメットフックのサポートをするアクセサリーを買ってみました。

残念ながら、アクセサリーのほうは、すこし力を入れると、リングからすっぽ抜けてしまうようで、いままいち使い勝手が・・。