2018年10月12日金曜日

当サイトの車両を買い取ってくださる方を募集します

この二年ほど、あまりバイクに乗れず、日常使用しかできなかったのですが、ロングツーリングに行く前に体のほうがバイクに乗れなくなってしまいました。
筆者のバイクライフは、ここで一度終わろうと思います。
またいつか、体調が良くなれば、違うバイクライフが待っているかもしれません。

そこで、拙サイトにていままでカスタムをしてきた、NC700Xを、買い取ってくださる方を募集します。
このような場所での募集となってしまいますが、もし、興味のある方がいらっしゃいましたら、拙Twitter(https://twitter.com/inugamiko_ta)のDMまでご連絡いただければと思います。

ヤフーオークションが現在使用できず、使用できるようになり次第、出品したいとは思ってるのですが、いつになるかわからないので・・・

カスタム内容は拙サイトを参考にしていただくとして、大まかに書き出します。

スクリーンをプーチのロングスクリーンに。

バーエンドを小型のものに。

ヘプコ&デッカーのエクスプローラートリプルパニア。

マフラーはモリワキ。

フォグランプ。

コージーコンプリートシート。

車検は2019年の9月まで。

タイヤやバッテリー、オイル等は日常使用で問題ないのですが、心配であればご自身で交換してください。

ドライブレコーダーとカーナビは他の車両と共通でつけていたものなので、売却車両にはつきません。

買い取り希望価格は35万です。
名義変更は一週間以内、現金、あるいは入金後にお渡し、バイク輸送等はご自身でお手配ください。

カスタム内容等はこちらのサイトを参照していただき、ノークレームノーリターンでお願いしたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


隠神コータ 

2018年8月20日月曜日

DENALI ライトマウントブランケット HONDA NC700X(12-)

 面白いものを見かけたのでご紹介を。
 フォグなどのマウントとして使えるようですね。
 フロントサイドパイプと共用はできるのでしょうか?
 画像から見る取り付け位置は、今つけているパイプの下側よりもヘッドライトに近くて、好みです。
 ヘッドライトをハイビームオンリーにし、フォグ位置にロービームのヘッドライト、とかもできるかな。車検的にはスマートじゃないと思いますが・・・

 

 カスタム要素はあまりなく、ツーリングにも行けていないので、ブログの更新がなかなかできません。
 メンテナンスも、ほとんどお店に任せているので・・・
 ブログの存在意義があやしくなってきている上に、生活環境がかわってしまい、このままだとバイクも乗り続けられないかもしれないのですが、できる限り続けていこうと思います。

 ネタとしては、10年ほど前に買った、もはやカタログにもないようなタナックスのMOTOFIZZのバッグに使えるハーネスを購入したので、ためしにNC700Xにつけてみた画像くらいしかありません。
 バッグの型番などはわかりませんが、2りんかんで現物合わせをしてもらって、その場で購入しました。一応、ご紹介を。

 

 型番違いは、ハーネスの大きさの違いだけかと思ったのですが、YとTがあるようなので、古いMOTOFIZZをおもちでハーネスを買われる方は、現物合わせをされることをおすすめします。


 トリプルパニアに、さらにレザーバッグをつんでみました。
 荷物がたくさん積めそうですが、これだとリヤシートが上がらず、給油できないですし、買ったハーネスではトップケースにもつけられないので、ネタとしては没にしました。
 こういう没ネタはたくさんあります・・・

 トップケースに固定して、軽い荷物をそこにいれれば、キャンプツーには使えそうですが。
 無理に使わなくてもいいわけで。

 ほかにもあまっているGIVIのかばんもあり、正直、倉庫でかさばるので、近々処分したいと思っています。
 取りに来れる方がいたら差し上げたいくらいです・・・



2018年8月12日日曜日

タンデムはするべきどうか。





 小さなお子さんとタンデムをするときの、シートベルト代わりになる、タンデムベルトです。
 ・・・このアイテムは、あくまでも横に落ちたりしにくくするためのもので、絶対に落下しないわけではありませんし、シートとタンデムシートとの段差などを完全に考慮されている商品ではありません。
 ネカズティブな評価から始まっていますが、なにが言いたいかというと、年端も行かない子供を長時間(30分でも子供には十分、長いのです)乗せるのは避けたほうが良い、ということです。

 筆者は、過去、5歳の息子をのせて短距離の散歩走行をしていたのですが、眠くなってしまった息子は、何度も左側にがくん、と落ちそうになり、シートベルトがあっても、それは車体を引き倒そうという力としては十分で、転倒こそしなかったものの、危険極まりないと感じました。

 多分、大型スクーターや、ローアンドロングのアメリカンなどではまた違うのでしょうけれど、年端も行かない子供を乗せるのは、あまりお勧めできません。

 その一方、十分に成長した子供となら、安全を確保したタンデムとして十分な力が発揮できると思います。
 居眠りもしないし、十分な身長のためにタンデムステップにも足が届き、ベルトにつけられたグリップのおかけで、胴回りにだきつけない子供や女性でも十分に安心して乗ることができます。

 商品としての大きな欠点は特にありませんが、構造上、まず子供が装着し、それから大人にベルトで固定するいう流れなので、バイクにはまず大人が乗り、次に、子供がこのタンデムベルトを装着して、タンデムシートに乗り込むわけです。

 逆に降りるときには、ベルトを外して、子供が先に降りるわけで、この間、ライダーは足をしっかりとつけ、バイクが倒れないようにしなければいけません。

 NC700Xですとシートはけっこうな高さで、先に子供を乗せてしまうと、ライダーは乗るのが難しく、かといって、子供だけで乗るにはなかなか難儀すると思います。
 特にトリプルパニアの人は、どうにもならないのではないでしょうか。
 やはり、車高の低いバイク向きなのかもしれません。
 
 子供が10歳にもなれば、大人のいうことはきちんと聞けるでしょうから、大人が乗ってから、自分で乗る方法もきちんと学べると思います。
 
 身長については、体格適応表があるのでせ、そちらを見ながら検討していただければ。


車のドライブレコーダーが壊れまして。


 今年の猛暑にやられたのか、車のドライブレコーダーが壊れました。
 給電してもまったく反応しなくなるという、まさに突然死。
 出先で動かなくなり、何かあったときの証拠が撮れないのは心配でしたので、すぐに発注しました。

 

 ドライブレコーダーを使っていると、いつも難儀なのが、シガーソケット電源の占有です。
 そこで今回は、シガーの裏の配線から、USB配線をいただいて、ドラレコにつなぐことにしました。
 バイクと違い、車の内装はスクリュードライバー要らずなものが多くて助かります。
 シガーソケットのついている内装を外して、配線を分岐。
 USBケーブル用配線をつないで、あとは書類入れ、ピラーの中を通して、天井に。
 そのほとんどがスナップオンになっていて、軽自動車というのはほんとうに単純な作りで素晴らしいと思いました。
 
 エスティマやレクサスなんかの内装だと、ピラーやダッシュボードにエアバックがしこんであって、ドライブレコーダーの配線大変でした。

 ドライブレコーダーといえば、BDPOWERのウェアラブルカメラを以前に購入していたのですが、これに、外部USBから給電するケースをとりつけることで、常時録画にすることができます。

 

 仕様がよく変わるので、こちらのリンクから購入を検討される場合は、カメラとケースがマッチするかよく調べてからご購入ください。
 筆者のもっているウェアラブルカメラは、SJ4000と同じ規格のもので揃えました。

 そして、最近のウェアラブルカメラにはカーモードというのがついていて、給電がオンになると起動してループ録画をはじめ、給電オフで自動的にオフになるという機能がついているものがあります。
 つまり、このカメラに防水ケースをつけて、USB給電にし、アクセサリーから電源をとれば、バイク用の防水ドラレコ
として使える、ということです。
 ただ、バイクにとりつけた場合、振動で映像が乱れる、などの問題があるので、なるべく振動の少ないところにとりつけるのが肝要です。

 この手のウェフラブルカメラは、GoProのコピーなので、マウントなどの規格も同じであることが多く、GoPro関連製品のオプションが流用しやすいです。
 筆者は、以前に撮影した経験から、右フォグライト近くに、RAMのアームでとりつけています。
 RAMもまた、ハンドルにとりつけるアダプターやアームなどで多くのオプションを出しており、大変便利です。

 バイクの事故率は車の6倍から7倍というデータが過去にあり、今ではもう少し減ってるとは思いますが、それでも、人間の脚で支えなければ立てず、曲がるには車体を傾け、バランス感覚がないと乗れないうえに、時速100km以上で走るという、大変危険な乗り物です。
 加害者、被害者になれやすく、昨今の情勢からドライブレコーダーはバイクにこそ必要だと思っています。
 あと数年もしないうちに、前後カメラ搭載のドライブレコーダーが一般的になるんじゃないですかね。

2018年7月31日火曜日

電装品について


 あまり気にしていなかったのですが、NC700Xには電装品の同時使用可/不可の表がありましたね。
 筆者のNC700Xは、純正だとアクセサリーソケットとETCを使っていますね。
 同じサブハーネスからフォグランプのACC電力をとってます。
 いくつかのサイトで、電装品の同時使用可/不可表を見てみると、ETCとアクセサリーソケットはOKですが、そこにLEDフォグを使うのはNGとなっていますね。


 画像はAmazonの商品の注意書き画像から。
 これは純正のサブハーネスのはなしで、サブハーネスに使われてる端子の種類の問題なのかもしれません。



 G3ナビ、グリップヒーターは使っていないのでわからないのですが、表から推察するに、グリップヒーター、LEDフォグ、アクセサリーソケットが同時使用不可能なので、これのコネクターが、サブハーネスのひとつだけ大きいやつにとりつけるんじゃないですかね。自分で取り付けてないのでわからないのです。
 
 残りは3P110型のコネクタが3つで、うち、1つはプラスとマイナスと、さらに青が1本ついている3本線でした。
 こちらはブレーキ連動配線で、ブレーキをかけるたびにオンになる、ハイマウントストップランプとかに使うようですね。
 
 あとのふたつがプラスとマイナスのみの2本線。
 
 2本線のものがひとつ、ETCで埋まっていた気がします。
 もうひとつが、以前からフォグのために使っているラインです。 

 純正グリップヒーターは電圧不安定になると自動でカットされる仕様だったはずです。
 低電圧だと使えなくなる仕様。
 こういうところが素晴らしいのですが、それでフォグやアクセサリーソケットと一緒に使えない仕様というのは、正直、なんだかなーという気はしますね。
 NC750Xでは、すべてOKになってるので、ハーネスも違うのでしょうね。

 あと、これらの配線の他に、バッテリーの上あたりに4つ穴のコネクタがあるんですよね。
 こんなのあったかしら、と首をひねっています。
 以前にディーラーで聞いたような気が・・・暇な時に聞きに行ってみます。

2018年7月30日月曜日

なんということでしょう フォグ配線しなおし

 お察しの方もいらっしゃるかと思いますが。

 昨日の配線図では、致命的な問題がありました。
 スイッチの配線を間違えてしまい、スイッチとバッテリーが直つなぎになっていました。
  


 まず、ACCオンで点灯しなければいけないのは、スイッチのLEDと、イカリングのLEDですね。
 ですからACCからくる電力は、その両方に行かねばなりません。

 図のスイッチのACC①(スイッチオン時にリレーの青に流れる電力であり、スイッチ本体のLED用でもあります)と、リレーのACC②(イカリング点灯用)は、ACCからきた配線を分岐して接続しなおしました。

 スイッチのLEDと、リレーのスイッチングに必要な電力は少ないので、ACCからのプラスは分岐しても差し支えないと判断しました。
 もともとこのACCはフォグに供給できる電力をもっているわけですし。

 イカリングのプラスは、ACCでオンになる白に。
 フォグライトのプラスは、ACCオンかつスイッチオンで電気が通る黄色に接続。

 スイッチからのオンオフ信号(プラスです)は、リレーの青に

 マイナスはスイッチとリレーからくるマイナスは、束ねて、ACCのマイナスへ。

 フォグランプとイカリングは、束ねてバッテリーのマイナスに。
 
 これで上図のようになります。


 まず、アクセサリーがオンになると、スイッチのLEDと、イカリングがつきます。

 次に、スイッチがオンになると、リレーの青に電気が流れ、イカリングにながれていたプラスが、フォグランプの黄色に流れるように切り替わります。
 スイッチのオンオフで、フォグとイカリングを切り替えるようにできました。


 反省しきりです。
 どこでどう間違えたのか、昨日はスイッチの配線をバッテリーのプラスとマイナスからとってしまっていました。
 青配線へスイッチのオンオフによってリレーは切り替わっていたのですが、肝心のスイッチそのものが、ACCでオンになるように配線していませんでした・・・
 同色の配線が並ぶと厄介ですね。

 あまっている前回のリレーを使い、5極の黄色配線に電気が流れると、以前に使っていた4極配線のオンに電気が流れ、バッテリーが点灯するようにしようかとも考えたのですが、バッテリーへつなぐ配線が増えてしまいますし、そこまでしなくても5極で事足りそうなので、今回は見送りました。
 次回なにかあっても、このブログを読み返せば、なんとかなりそうですし。

 当ブログは、整備の記録が最大の目的なので。


2018年7月29日日曜日

フォグライト&イカリング 5極リレー化


 多少、変更がありましたが、作業が終わりました。
 配線はさほど難しくなかったのですが、端子の規格をあわせてしまおうといろいろいじってたら、結果的に一時間くらいかかってしまいました。


 前回の作業は、よりにもよって、白と赤のみでやってました・・・
 ACC、バッテリー、スイッチからきている配線もあるので、ひとつずつ選別です。

 幸い、バッテリーが近くにあるので、そこから配線を手繰って、バッテリーに直接つないでいるプラスとマイナスを選別して、先に外しました。
 
 一方、スイッチに伸びているのがACCから。
 
 スイッチからリレーに来ている白配線がスイッチのオン時にプラスがながれてくる仕様。


 これは前のフォグの配線図です。  
 この図ですと、サブハーネスから来ている電力は、スイッチに向かっています。
 スイッチのLEDが光るのはこのアクセサリーの電力が通った証拠です。

 そして、スイッチオンの場合にのみ、リレーに電気を流します。
 上記した白配線ですね。

 すると、リレーのほうがオンになり、フォグランプに電気が通るわけです。
 フォグの電力そのものはバッテリーからとっている、というわけです。

 リレーを介さずにアクセサリーからの電力の途中にスイッチを付けて、オンオフをする、という方法でもいいのですが、配線の発熱などのリスクをさけるためのリレーは、今やオンオフ時で別の機械との切り替えにも使え便利です。
 
 幸い、LEDのフォグランプはさほど電力をつかわないので、配線が極端に細くない限りは、商品についている配線の太さと同程度の配線を使えば問題ありません。

 今回は、この配線を、5極リレーに変えなければいけませんので、単純にアクセサリーからきた電力のオンオフだけではいけません。




 今回は、スイッチがオフの時は「イカリング」に電気がながれ、「フォグ」の時はイカリングへの電気供給が止まり、フォグに電気が流れるという仕組みをつくります。
 既存の線はすべて使うことにしました。

 前回の図だと、アクセサリーのマイナスがどこにいくの?という人もいると思いますが、もちろんバッテリーに向かうマイナスであればどこでもいいわけで、今回はリレーとバッテリーをつなぐマイナスに合流させて処理しました。

 下の図のマイナスにはかいていませんが、リレーのマイナスとスイッチのマイナスは束ねてACCからきているマイナスにり。
 
 一方フォグ、イカリングのマイナスは、束ねてバッテリーにつないでいます。


 以上のような接続の結果。


 というわけで、今回は動画で、オンオフの様子をTwitter経由で。
 Twitter、こういう使い方をすると便利ですね。

 ヘッドライトが見切れてしまっているのですが、アクセサリーオフ、つまりヘッドライトオフのときはすべてオフ。
 アクセサリーオンで、ヘッドライトとブルーのイカリング。
 スイッチで、フォグがつくと同時に、イカリングオフ。
 以上の様子が伝わればと思います。

 バイク用のデイライトは日本ではまだ理解に乏しく、もっと普及し、正式にブルーの補助灯やリングライトが法律で定義づけられるように運動をしたいと思います。

 余談ですが、空いてるドアのほうだけウインカーが光るという車のほうがよっぽど意図不鮮明であぶないと思ってます・・・ 
 


2018年7月27日金曜日

フォグのイカリングの自動消灯を考察。など。

 まだ未定ですが、フォグランプのイカリングが明るすぎて、フォグ点灯時にまだ青く見えているのが気になっています。
 そこで、早めに対策を考えておこう、ということで、リレーとスイッチの関係をあらためて見直しています。

 下記は、以前のフォグのもの。

 
リレーは4極リレーを使っていて、スイッチがオフの時、つまり、リレーには通電していない状態だと、フォグにいく配線が切られている状態です。

 スイッチをオンにすると、リレーの中で フォグの配線がオンになるわけです。
 え? じゃあスイッチからのオンが、そのままフォグのプラスにつながってればいいじゃないかって?
 おっしゃる通りですが、それだと、サブハーネスから供給される電力を使うことになり、パワー付属、パワー不安定になってしまうことも。
 そこであくまでもスイッチはオン・オフだけやってもらい、リレーは電力をバッテリーから引っ張り出す役目を担ってもらっているわけです。

 スイッチはスイッチで、アクセサリーがオン(バイクの電源がオン)にならないと使えないように、サブハーネスから電気が来ないかぎり動かない仕組みになっています。
 ですので、バイクのアクセサリーがオンになったらずっとオンになっていていいものは、このサブハーネスから電気をとるのが最短になります。

 ですので、 現在のイカリングの電力は、サブハーネスからスイッチにいくプラスからとっています。

 しかし、フォグがオンの時に、イカリングはオフにならなければいけない、ということですから、これは普通の4極リレーではなく、つないでいる2つの電装品のうち、片方がオンのときは片方がオフになる切り替えが自動で行われるリレー、いわゆる5極リレーが必要になります。




リレーに「電気流していいよ」という信号がオフの時は、スイッチがオフでも、サブハーネスからきた電流がイカリングにいくように。
 しかし、
 オンのときはフォグに流れるように、切り替えがおこなわれるわけです。

 現在、使用しているリレーから、5極リレーにかえるには・・・
 現在のリレーと同じ配線にしつつ、オフ時に電気が流れる配線に、今、サブハーネスから電気をとっているイカリングの配線を接続すればよい、ということがわかりました。

 さほど難しいことではなさそうです。

 すると、今、イカリングにのばしている配線が無駄になってしまうので、これを使ってハンドル周りにUSB給電用コネクタでもつけましょうかね?

 さて、以前のリレーは何処に取り付けたっけ(ぇ



ヘッドライトバルブ 交換しました

バルブという言葉が、バイクや車のカスタムパーツににはおおいのは困りものです。
今回はヘッドライトの電球の交換になります。

2013年に購入して、そのまま忘れていたようです(あら
よって筆者が購入したものは、すでに絶版のようです。




後継機としては、同じPIAAのハイパワー H4バルブで3200Kのものが適応かと。




このあたりですかね。
車検対応としては、バルブカラーは白がよいかと。
青や黄色にする人がいますが車検通らないので・・・
黄色に関しては、年式でまた変わると思いますが、NC700Xに関してだけ言えば白ですね。

交換手順ですが、ハンドルは右に切っておくと手が入れやすいかと。
ヘッドライトの裏側のコネクターを抜き、ゴムカバーを外すとこまでは簡単です。
すると、バルブを固定するピンがあるのですが、これはばねの力でおしつけることでバルブを固定しているだけです。
バルブの右がわ、ピンの頭を押し込みながら、上にずらすだけでフリーになります。

ピンを引くと、バルブはもう固定されていないので、引き抜いて、新品と交換するだけです。

ここで絶対にやってはいけないこと、ですが、新品のバルブも、交換するバルブも、基本的には素手、および汚れた手袋などでは行わないことです。
バルブのガラス部分に触れると、油脂などがついてしまいます。
その油脂がついたままヘッドライトを点灯すると、最悪、ヘッド雷の中で爆発します。

爆発しただけならまだしも、破片類がヘッドライトの中にはいりこむと掃除が大変です。
素人だとヘッドライトの分解もできないし、外さないでストロー状の掃除機ノズルなどをさしこむにしてもなかなか面倒な作業です。

新品の軍手などを使うことをお勧めします。

なお、筆者は素手でやりました。
舌の根も乾かぬうちに素手での作業ですが、ようは電球のガラス部分に触れなければよいだけです。
コネクター部分だけで作業は十分できますので・・・

今回は作業する場所がせまいのと、筆者の手がたいへん遠慮を知らない大きさなもので、撮影が困難でした。
写真は無しです。
ヘッドライト、フォグがかわったので、今夜あたり、光り方を撮影したいです。

余談ですが、フォグのブルーのイカリングが、フォグをつけてもおもったより青いため、車検を通らないかもしれないと考えており、フォグオンの時にイカリングオフになる配線を考えています。


2018年7月26日木曜日

イカリング付きフォグライトの取り付け。


 昨日に続いて、今日はフォグライトの取り付けです。
 購入したのはこちら。

 


 箱は無地の真っ白い箱がふたつで届きました。
 商品というより「部品」という感じが値段の安さに相応していて良いです。



 商品説明通りの単純構成。
 ステーと、3本配線です。
 ひとまず、既存のフォグの配線とつないで、発光と、スイッチでのオン/オフができるかをチェックします。
 なお、取り付けチェックの時のみ、簡単に接続できるエーモンの端子を使っていますが、設置の際には取り外せないようにつないでしまっています。


 つきました。
 結構明るいです。
 仕様では3000ルーメンとのことです。
 ということは照射角120度だとしても1000カンテラ以下ということになりますが、それにしても明るい。

 続いて、イカリングです。
 こちらは今までのフォグにはなかったので配線を作らねばなりません。
 といっても、リレーからスイッチにきているプラス配線があるわけで、そちらから分配するかたちで線を左右用に2本、とりだしました。


 青色LEDのみ光りました。
 キーオン時には青LEDのみ。
 フォグをオンで白い光が点灯。
 ストロボ、ハイビーム等のモードはないので安心して使えます。

 フォグはポジションライトがついてる時にしか使ってはいけない、フォグはキーオフの時に光る配線にしてはいけない、ということで、キーオン時にはじめて電気が流れるアクセサリーからとるのがベストで、そのため、前回の時点でリレーと、アクセサリーオン時にならないと機能しないスイッチを利用しているわけで。

 


 既存の、リレーからスイッチにいくプラス配線から分配すれば、キーオン時に自動でイカリングが光るという仕様になるわけです。

 なお、イカリングもオンオフをつけたい、ということであれば、別途スイッチを用意しなければいけませんね。

 車検上は、アクセサリーオンの時にイカリングがついていないといけない、かつ、フォグがオンのときにリングが見えてもいけない・・・ということで、このフォグが車検を通るかはまだわかりません。
 車(ニッサンデイズ)のほうでは同条件で通っているので、大丈夫ではないですかね。
 ダメなら次回車検時に考えます。




 今までと同じ、パイプにとりつけたL字金具にとりつけて完了です。
 ハンドルガードがなくなり、スクリーンとフォグがかわったので、だいぶ雰囲気が変わりました。
 
 最近、異常なまでの暑さで、外出しにくいわけですが、夕方などに時間を見て、フォグの明るさのレポートをとれればと思います。


 

2018年7月25日水曜日

プーチ(Puig) SCREEN TOURING 【CLEAR】

 購入してから3年以上も乗ると、さすがにスクリーンがぼろぼろで見苦しくなり、なやんだ末、プーチのスクリーンに買い換えました。
 カラーはクリアです。

 ↓こちら
 


 購入当時のお値段は16906円でした。
 Amazonは値段がちょくちょく変わるのですが、安い時を見計らって購入しました。

 すでにノーマルスクリーンにもどしてあったので、5mmの六角を使い、ボルト4本で交換完了。



 正面から見ると、純正ロングスクリーン同様に幅広の下部と、上部に伸びてやや外に膨らむデザイン。
  以前にデザインして失敗したアクリルのスクリーンも、こんな風に作れればよかったのですが・・・

 さて、ここで問題発生です。
 ハンドルを最大まできると、ハンドガードが干渉します。
 走行中に最大まできることはないと思いますが、ハンドルロック時にハンドルを切る時、加減をしないと、がつん、とぶつかってしまうわけで、これのせいでいつか割ってしまうのが目に見えています。
 今回はスクリーンを優先して、ハンドガードを外しました。

 どのくらい干渉するかは、下記参照です。
 ハンドルはノーマルなので、純正の配置の人は参考に。



 純正無改造車で設定してるようですね。
 バーエンドからブレーキをガードするタイプならまだしも、ZETAのごついハンドガードは無理でした。

 コーションステッカーをはがして試走してきましたが、町乗りでは効果は体感できませんでした。
 後日、高速道路を走ってみます。

 次はフォグライトの交換をする予定です。
 以前のものは中がカビてしまい、本体のステーもぐにゃぐにゃになり、見た目も傷だらけになったので、安めの防水のフォグを購入しました。
 取り付けレポートと外観などは、また明日以降にでも。

 それでは。


2018年7月24日火曜日

ポッシュのスペーサー単品


以前に紹介したポッシュのバーエンドの、スペーサー部分だけってのがあったので、ご報告。
近況ですが、スクリーンとフォグを発注しました。
今週、作業できると思うので、すこし更新できればと思います。

6月に静岡にツーリングに行ったのですが、ノーマルスクリーンの高速はつらかったです・・・
フォグのほうは、フォグ付属のステーがだいぶ傷んでしまったので買い替えです。



2018年1月17日水曜日

スクリーンを純正ノーマルに戻しました。


まったくバイクに乗れないまま、車検をむかえてしまいました。
育児をしながらだとなかなか出かけられないのですが、子供も大きくなってきて、今年こそどこかに・・・という気持ちではいます。

さて、純正ロングスクリーンの傷みがひどく、昨年からなにに買い換えようん悩んでいたのですが、思い切って、最初に外したノーマルのものに戻してみました。
写真は納車してすぐの頃のもの。


やはり、かなり小さく感じます。
フロントサイドパイプとの兼ね合いで純正ロングスクリーンにしたのですが、これはこれで・・・とも思ってますが、風よけとしては能力が低いので、プーチかジビのものを導入しようと考えています。

純正ロングスクリーンはデザインとしては好きなのですが、表面にコーティングされているシールのようなものが傷に弱く、一年で透明度が失われ、今では汚いすりガラスのような状態に。
スクリーンは消耗品ですね。
風よけ能力などをかんがると、純正がいいのかもしれませんが、同じものを買うのも面白みがないかなあと思いつつ、悩んでいます。

できればプーチがいいんですが。

動画撮影の機材はなんとなくまとまってきて、今はハンディカム、GoPro HERO4、それとBDPOWERの偽GoPro2台で撮れる環境を作ってます。
こちらも見せられるものができたら、編集して公開したいと思います。

新ゴールドウイングに、三世代型DCT付きがラインナップされてますね。
興味ありです。

2017年7月8日土曜日

ウェアラブルカメラ テストショットから


初夏にウェアラブルカメラ類のテストをしていました。
筆者のNC700Xにはパイプ類がたくさんついてるので、これならすきなとこにクランプして、などと考えていましたが、現実はそう甘くないようです。

まず、振動対策がなかなか難しく、一番振動しなかったのはヘルメット、次がリアバッグのステーでした。
映像としては、メーター周りやハンドル付近は影響を受けやすいようで、スクリーンショットではましなものの、動画は波打ってしまっています。
ウェアラブルカメラの性能の件もあって、動画づくりとしては苦戦させられそうです。
もっとも、2倍速程度で再生すれば、揺れもさほど気にならないのですが。


純正ロングスクリーンこびしに、ステーにクランプしたRAMマウントでの撮影。
写真では止まってますが、動画では振動がけっこう気になります。
またスクリーンごしなので、曇った映像になってしまいます。



スクリーンから外側にずらすと視界はクリアに。
しかし、やはり振動が気になります。
また、スクリーンの映り込みもハンパです。



こちらはNC700xではなくDNA180での撮影。
ハンドルにクランプしたRAMマウントでの撮影ですが、開放感が違います。
ただ、やはり振動は気になります。


ヘルメット。右側頭部。
ヘルメットにつけると振動はほとんど感じませんが、ヘルメットをかぶってから、カメラがまえにきちんとむいているようにセッティングするのが難しいです。
これは、かぶる前に調整したにもかかわらず、かぶったときのずれがそのまま俯角気味になってしまって、道路ばかりうつっています。
操作などを映す、という目的ならいいのでしょうが・・・



こちらは左パニアとシートの間くらい。
リアパニアのステーにクランプしています。
振動が一番少なかったのはここでした。
ただ、ライダーがとても太く見えてしまいますし、ライダーの占める面積も大きいです。
前へ走っていく疾走感はないのが残念です。
もっと大胆に左側を撮ったりするならよいかもしれませんね。



フロントパイプの右側。
フォグのすぐ近くにクランプしています。
映像としては面白いです。
映り込んでいるノーズも臨場感がありますし。


結論を言うと、左パニア、右フロントパイプ、そしてフロントのスクリーンなし、ヘルメットあたりが、初心者でも映像がつくりやすいんじゃないか、と。
もっといい場所もあるにはありますが、両面テープをはったり、固定のために穴をあけたりはしたくないので・・・

リベッターでパニアに固定なども考えたのですが、貧乏性の筆者にはカバンに穴をあけるのは抵抗があってできませんでした。

もうすこしまともな絵が取れたら、そのうち動画を公開してみたいと思います。


2017年7月5日水曜日

スクリーン自作、その後


というわけで、前回のエントリーからずいぶん時間が経っていますが、ご報告を。


材料はアクリサンデーMR板 6Hという、アクリルの中でも特に硬度が高いものをテストに買ってきました。

ざっくり図面引きから。


作業マットをひいて、フリーハンドで半分だけ書き、定規で修正。
その後、半分におって、反対側に写し書きしました。
これで左右対称(おおむね)


図面にアクリルを重ねて、マジックで線を引きます。


線通りに、アクリルカッターで切っていきます。
順調です。


順調でした。
割れました。


われたパーツを反対側にあて線を引き直し。
これで割れたところが左右対称になるので良しとします。


ちょっとしたNGがありましたが、左右対象で切り出せました。
ここから、お湯で温め・・・

曲がりませんでした。
沸騰したお湯で煮込んでみましたが、まったく曲がりません。

仕方ないのでヒートガンを発注。
あたためながら、ゆっくりと反らせると曲がるとのこと。
ゆっくり、あたためつつ、力を


割れました。
しかも、ヒートガンであたたまるとコーティングが溶け出します。

・・・お手上げです。

あまった部分などを使って、スクリーンのエクスインダーをつくろうかと。
小さいサイズになると格段に曲げやすいですね。

そして、いざ、ヒートガンであたためてみると・・・

表面にしわが!

そのまま曲げると、もはや縦じまだらけに。
これはいけません。
プロではないので、再挑戦はやめておきます。



というわけで、自作スクリーンは、今回は断念です。
がっかりですが、別件で、純正のロングスクリーンのステーに対応していないものに穴をあけて使う計画もあるので、そちらがうまくいけば報告します。
(失敗したら闇に葬ります)

2017年6月10日土曜日

ロングスクリーンを買い替えようかと。

5年近く使用したロングスクリーン。
ガラスワックスなどで保護しても、やはり新品のような透明度など確保できると考えるほうがおかしいわけで・・・


はずしてAC5(アクアクリスタル)をほどこしましたが、さすがにもう限界です。
クリアというよりはすりガラスです。
写真だとわかりにくいので、謎の蛍光ピンクの棒を刺してみました。


このように、透明度が失われているのがおわかりいただけるでしょう。



とりつけて、改めて正面を見ると、これほど違います。


また、裏側の、フレームの前あたりに傷、というよりコーティングのはがれが。
これは、アクリルとかプラスチックの表面に薄いフィルムのような保護材がついていて、それが熱などによる経年劣化ではがれてきたということでしょう。
つまりホンダ純正のこのロングスクリーンのサポートフレームは、スクリーンにダメージを与える、ということです。
デザインとしては好きなのですが、これは考え物ですね。

今のところ、同じものを購入しようとは思っているのですが、アクリル板での自作というものにも興味がわいてきています。

全く同じものをアクリルで作る利点としては、硬度がもっと高くなる、透明度が高いままを長く維持できる、自分の好みに形をカスタムできる、といったところです。
欠点は、アール(曲面)に加工しなければならないので、熱湯、あるいはヒートガンといった道具が必要になるということです。

プーチのスクリーンに穴を追加してロングスクリーンのサポートフレームと併用する、という方法もあり、どちらにしようかと。

もうすこし悩んでみます。

2017年6月5日月曜日

BPOWER ウェアラブルカメラ 12MP 1080P フルHD 1200万画素

メーター交換後、100kmほど走ってますが、エラーもな、安心して遠出ができそうです。
以前にも紹介しましたが、ウェアラブルカメラをつけてツーリングの工程を撮影したいと考えていて、昨年の初夏に購入したものを紹介したいと思います。

DBPOWERさんの、名前のないウェアラブルカメラなんですが、どこかで見たことあるようなないようなデザインのものになっています。
偶然だとは思いますが、車などへの取り付け部が、有名なGoProと同じす。
ですので、GoProの予備として使ったり、こちらのについてるオプションをGoProに使ったりと、なかなか使い勝手のよい商品です。

しらじらしい話はやめて、こちらの商品は、GoProのコピーであるSJCAM社のSJCAMをさらにコピーしたもののようで、コピーのコピーといえば当然品質が悪い、と思ったのですが、意外と使えます。
GoProよりは耐久度は低そうですが・・・
防水カバーを付けて水の中に使用したりと、なかなか遊べる仕様です。

別売りの防水&給電ができるカバーを購入すれば、アクセサリの電源オンで起動、録画開始、オフで停止というような使い方もできますので、ドラレコとしても。

バイクの撮影というと振動を拾いがちで、さすがにそこまではカメラのほうで補正できませんが、しっかりと固定されていれば振動は抑えやすいですし、振動が少ない部位を選べば、そこそこ綺麗です。
多少の振動は、早送り再生で楽しむのなら気になりませんし、そのあたりは使ってみないと何ともいないのですが、ハンドルあたりにとりつけて、前の車のナンバープレートはきっちり録画できてるので、ドラレコとしての用途としては問題なしです。

1年補償がついていて、先日、給電口であるMicroUSBがこわれてしまって充電できなくなってしまったのですが、新品を送っていただけました。
壊れたほうは廃品として処分してほしいとのことですが、充電&給電ができないだけなので、別の充電器で充電したバッテリーをいれて、単発撮影に使おうと思います。

だいたい、付属のバッテリーひとつで1時間は撮れます。
バッテリーは最初から2つ付属。
このあたりGoProよりもたないなーとは思いましたが、金額を考えれば納得の品質です。

別売りの防水&給電ケーブルは、シガー電源とUSBからの給電のどちらにも対応できるよう、各電源用のケーブルが2本ついています。このケーブルは中途で外すことができるようになっているので、車体から防水ケースごと外したりする作業が楽になるよう工夫されています。

現在、ウェアラブルカメラを3台用意できるので、三か所に取り付けて、ツーリング風景を撮影できたらと思っています。


2017年6月1日木曜日

フォグ用スイッチの再設置。

昨日、ハンドルのクランプ方法を変えたので、ハンドル中央にカーナビを設置できましたが、今度は、それまでハンドルアッパーホルダーに両面テープで貼りつけていたフォグランプのスイッチを移設しなければならなくなりました。
あっちを立てればこっちが立たず、とはよく言ったものです。

今回使用するのは、

タナックス(TANAX) MOTO FIZZ マルチマウントA φ22.2mm(ブラック) MF-4676




こちらを使います。

使い方は至極簡単で、ステー部分にメーターやスイッチ類をはりつけて、ハンドルにクランプするだけです。
ステーは角度調整ができますし、クランプとメーターのとりつけ角度を使えば、前後左右に自由度の高い設置ができますね。



開封してみると、クランプ部品が金属で、けっこう力をいれないと開きません。
そして、ハンドルにとりつけると、今度はハンドルをしめつけて固定する分、小さ目なわけですから、ねじ止め部は簡単に閉じません。

そしてこれが致命的なのですが、付属のネジ、ワッシャー、ナットを使うと、ネジ長がぎりぎりすぎて、取り付けにくいです・・・
ワッシャーいらないので外しました・・・。
もすこし長いネジならいいんですが。

しめつければ写真のようにネジがあまる感じですが、ワッシャーありだと取り付け時はちょっとシビアに感じます。
今後、この商品を使う時は、ネジは別のものにするか、ワッシャーは抜くとよいかもしれないですね。



今までと同じような場所につけたかったので、ハンドルアッパーホルダーのすぐ横に設置しました。
カーナビをとりつけても、邪魔にならない位置になりました。
運転中にフォグのスイッチをいじることはあまりないので、ハンドルから手を放す位置でもいいかな、と。


ハンドル周りもすっきりしたので遠出してみたいのですが、なかなか時間が取れないのでバイク盆栽になってしまっています・・・
週末、時間取れれば、うろつきたいです。

二輪、高速道路乗り放題へ 沼津ICなど対象エリアに


二輪、高速道路乗り放題へ 沼津ICなど対象エリアに (2017/5/31 07:58) http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/365064.html

(静岡新聞より)
国土交通省は30日、自民党二輪車問題対策プロジェクトチームの会合で、ETC搭載の二輪車を対象に7月下旬から、首都圏の高速道路が定額で2日間乗り放題(乗り降り自由)になる料金割引プランを導入する方針を明らかにした。静岡県内は東名高速道沼津インターチェンジ(IC)、新東名高速道長泉沼津ICまでが対象エリアに入る予定。二輪車に特化した高速道路の乗り放題プランは国内初。

(抜粋)


とのことです。

いやこれはうれしいですね。

予約制ということですが、例えばこれを利用して、バイカーのオフ会を兼ねたツーリングも開けますし、マスツーリングでもソロでも、一泊で飲み会や交流会などをすることもできますね。沼津あたりだと魚もうまいですし、日付をまたいで移動するような日帰りツーのために使ってもいいわけですし。


個人的には、沼津で一泊したいところです。

2017年5月31日水曜日

ハンドルアッパーホルダーの交換

 購入して5年がもうすぐ立とうというのに、カーナビとりつけ位置に無頓着すぎたので、ハンドルアッパーホルダーを既存のものから変更しました。
 何が変わるかというと、バーハンドルの中央がカバーされなくなるので、バーにクランプする部品などが使えるようになる、ということです。
 写真が変更後のアッパーホルダーです。



 サインハウスのステー類をハンドル中央に設置できるようになりました。
 カーナビが左ハンドルに偏っていたので気になっていたのですが、これですっきりです。

 使用したパーツは、




 なお、純正のアッパーホルダーのネジをそのままつかうと、キタコのネジ用のホールにあわないので、M8、長さ25mmの六角穴付ボルトに変更しました。
 画像は2本入りのネジ。計4本使います。



 ひとつだけ、六角穴付ボルトに変更してみました。
 きれいにおさまり、不安なく固定できました。



 のこり3つも交換して完成です。

 さて、純正のアッパーホルダーに両面テープではりつけていたフォグのスイッチをどこに移動しましょうかね。